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交通安全


管内の交通人身事故の特徴

  平成23年中における五日市署管内の交通人身事故は159件で、そのうち高齢者(65歳以上)が当事者となった事故が39件、全体の24.5%と高齢者が関与する事故が多くなっています。

  時間帯別では、8時から10時の間、曜日別では土曜日、路線別では、檜原街道・五日市街道などの幹線道路で多く発生しています。

  また、車両の前方不注意による追突事故、交差点での出会い頭の事故、スピードの出し過ぎによる単独事故が多くなっているのが特徴です。

管内の交通人身事故発生状況(平成22年・23年)

発生状況 発生件数 死者数 重傷者数 軽傷者数
平成22年 178 0 4 213
平成23年 159 3 3 178
増減 -19 +3 -1 -35

交通事故発生マップ

市町村別 交通人身事故発生状況(平成22年・23年)

グラフ
(当署手集計)


時間帯別 交通人身事故発生状況(平成23年)

グラフ
 (当署手集計)


事故類型別 交通人身事故発生状況(平成23年)

グラフ
 (当署手集計)




写真   奥多摩周遊道路は高低差に加えて急カーブも多く、交通事故が多発しています。
  急カーブの連続により、ちょっとした運転操作の誤りで大事故につながってしまいます。

  四輪も二輪もスピードを控え、走行には十分注意しましょう。
写真
 
奥多摩周遊道路通行時間
4月〜9月 8:00〜19:00
10月〜3月 9:00〜18:00



交通事故防止ワンポイントアドバイス

高齢者の事故は自宅近くで発生しています。      イラスト  
  慣れた道でも安全確認を忘れずに!
  遠回りでも横断歩道を渡りましょう。
信号無視は重大交通事故を招く原因と
  なります。必ず信号を守りましょう
夕方から夜間の外出の際は明るい服装に心掛け、
  反射材を身につけましょう。

横断は慌てず焦らず無理をせず


反射材の効果について

  反射材は、自ら光を出しませんが、車のライトが当たると、その光を光源(車)に向けて反射させ、ドライバーからの発見を容易にします。

  反射材のほか、白や黄色、ベージュなど、明るい色の服も効果的です。

  帽子や服などは、明るい色の面積が広がるほど、ドライバーから発見しやすくなり、交通事故防止になります。

写真 写真


イラスト

反射材の活用について(警視庁HP)

自転車の交通ルール

自転車安全利用五則

 自転車は、車道が原則、歩道は例外 
 車道は左側を通行 
3   歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行 
4   安全ルールを守る 
  飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
  夜間はライトを点灯 
  交差点での信号遵守と一時停止・安全確認 
 子どもはヘルメットを着用 

自転車の交通ルール&マナー(警視庁HP) 

写真


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