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交通安全



  平成28年中における五日市署管内の交通人身事故は112件で、減少傾向にありますが特徴として高齢者(65歳以上)が当事者となった事故が51件、全体の45.5%となっています。

  時間帯別では、8時から10時の間、曜日別では、火曜日、路線別では、永田橋通りなどの幹線道路で多く発生しています。

  昨年と同様、運転者の前方不注意による追突事故、前方の安全不確認による出会い頭の事故が多くなっているのが特徴です。



発生状況 発生件数 死者数 重傷者数 軽傷者数
平成27年 135 0 1 160
平成28年 112 1 1 122
増減 −23 +1 ±0 -38

                       (平成27・28年当署手集計)


交通事故発生マップ





(平成27年・28年当署手集計)





 (平成28年当署手集計)




 (平成28年当署手集計)




写真   奥多摩周遊道路は高低差に加えて急カーブも多く、交通事故が多発しています。
  急カーブの連続により、ちょっとした運転操作の誤りで大事故につながってしまいます。

  スピードを控え、走行には十分注意しましょう。
写真
 
奥多摩周遊道路通行時間
4月〜9月 8:00〜19:00
10月〜3月 9:00〜18:00



交通事故防止ワンポイントアドバイス

高齢者の事故は自宅近くで発生しています。      イラスト  
  慣れた道でも安全確認を忘れずに!
  遠回りでも横断歩道を渡りましょう。
信号無視は重大交通事故を招く原因と
  なります。必ず信号を守りましょう。
夕方から夜間の外出の際は明るい服装に心掛け、
  反射材を身につけましょう。

横断は慌てず焦らず無理をせず


反射材の効果について

  反射材は、自ら光を出しませんが、車のライトが当たると、その光を光源(車)に向けて反射させ、ドライバーからの発見を容易にします。

  反射材のほか、白や黄色、ベージュなど、明るい色の服も効果的です。

  夜間は帽子や服などは、明るい色の面積が広がるほど、ドライバーから発見しやすくなり、交通事故防止になります。

写真 写真


イラスト

夕暮れ時・夜間の交通事故防止(警視庁HP)

自転車の交通ルール



 自転車は、車道が原則、歩道は例外 
 車道は左側を通行 
3   歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行 
4   安全ルールを守る 
  飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
  夜間はライトを点灯 
  交差点での信号遵守と一時停止・安全確認 
 子どもはヘルメットを着用 

自転車の交通ルール&マナー(警視庁HP) 

写真


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