沿革 交番・駐在所 犯罪情勢 交通安全 アクセス お知らせ 町警だより

交通事故発生状況
交通事故発生状況
年/項目 発生件数 死者数 重傷者 軽傷者
平成22年 1,505 2 13 1,738
平成23年 1,366 4 26 1,512
前年比 −139 +2 +13 −226
(平成23年 当署手集計)
 町田警察署の管内ではどんな事故が多いの?
 
グラフ
(平成23年 当署手集計)
ドライバーの方へ
交差点には歩行者がいるかもしれない
人が飛び出してくるかもしれない
  など、「危険を予測した運転」を心掛けてください。

歩行者の方へ
横断歩道禁止場所の横断や渋滞している車と車の間からの横断は危険です。
遠回りでも、横断歩道や歩道橋を利用しましょう。
青信号で横断歩道を渡る時でも、必ず右と左の安全を確認してから渡りましょう。

 交通事故が多く発生する時間帯は?
 午後4時から午後6時までが一番多く、次に午前8時から午前10時までの時間帯が多く発生しています。

ドライバーの方へ
深夜から早朝にかけて、路上寝込みによる重大事故が発生しています。
走行中は前方の安全を十分に確認しましょう。

歩行者、自転車の方へ
ドライバーに自分の存在をアピールすることがとても大切です。
夜間は明るく目立つ服装や、リフレクター(反射材)を活用しましょう。

自転車に乗るときのルールを教えて!
自転車安全利用五則を守りましょう

1  自転車は車道が原則、歩道は例外

自転車が歩道を通行できるのは次のとおりです。
道路標識等で指定された場合
運転者が13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、身体の不自由な方
道路工事や車道が交通混雑で危険な場合

2  車道では左側を通行
3  歩道では歩行者優先で、自転車は車道寄りを徐行
4  安全ルールを守る
飲酒運転禁止・交差点での一時停止と安全確認
二人乗り禁止・夜間ライト点灯・並進禁止
信号を守る・傘差し運転等の禁止
運転中の携帯電話使用などの禁止
5  子どもはヘルメットを着用
自転車も車両です。交通ルール・マナーを守り、安全運転に心掛けましょう!

 飲酒運転の厳罰化ってなに?
 飲酒運転した者はもちろん、飲酒運転させた周囲の人にも厳しい処罰が設けられています。
「飲酒運転根絶!」はこちらから

 トワイライト・オン運動ってなに?
 薄暮時間帯の交通事故を防止するため、車両の前照灯を日没時より早めに点灯し、他のドライバーや歩行者の注意を喚起する運動です。
「トワイライト・オン」「リフレクター運動」はこちらから

 交通安全のためにどんな活動を行っているの?
 交通ルールに関する知識の普及や交通マナーを身につけて、他人を思いやる心を育むことなどを目的とした各種講習を行っています。

 主なものに・・・
 子どもや高齢者に対する「交通安全教室」
 高齢者の「交通事故防止講習会」
 「二輪車の交通事故防止対策」等を実施しています。




イラスト
子どもの交通安全教室 高齢者の交通事故防止対策
写真 腹話術 写真 福祉センターでの
  交通安全講話
幼稚園、保育園では横断歩道の渡り方や交通ルールを指導しています。 写真 交通安全講話や夜間の交通事故防止アイテム「反射材」を配布しています。 写真
写真 横断訓練 写真 高齢者交通指導員交通少年団と協力したキャンペーン活動
二輪車の交通事故防止対策 自転車の交通事故防止対策
写真 写真 写真
二輪車ストップ作戦 二輪車実技教室 自転車安全教室
主要交差点において、ヘルメットのあごひも着装
確認や二輪車用プロテクターの着用促進を働き
かける「二輪車ストップ作戦」を実施しています。
また、白バイ隊員による二輪車教室を開催して
います。白バイ隊員の走行を身近で体感できると
大好評です。
小学生には自転車安全教育を(3年生以上には自転車運転免許証を交付)中学生には、スケアードストレイド方式自転車教室(スタントマンが交通事故を再現し、交通事故の衝撃や怖さを体感させる)を実施しています。
写真
写真   写真
スケアードストレイド方式自転車安全教室
二輪車実技教室
交通安全キャンペーン
写真 イラスト 写真
交通死亡事故ゼロの日キャンペーン     飲酒運転根絶キャンペーン
事故ゼロコーラ 写真 アルコールゼロ飲料
写真 マチるダもキャンペーンでお手伝い 写真
交通安全パレード 町田駅前街頭テレビ
写真 交通安全パレードでは、ボランティアが作成した「交通安全祈念提灯」をお披露目しました。 写真
写真 大型テレビで交通事故防止をPR
イラスト 交通安全教室や各種講習会に付いての問合せは、町田交通安全教育係 電話042-722-0110(内線4152)までお願いします。お待ちしております。

町田警察署トップページへ 警視庁ホームページへ