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東日本大震災後の震災対策
 平成23年3月11日、マグニチュード9.0を観測し、国内観測史上最大規模の地震となった東日本大震災から間もなく5年が経過します。
 この東日本大震災では、東京都内においても、震度5強の強い揺れにより死者、負傷者、建物損壊等の被害発生に加え、帰宅困難者など大都市ならではの混乱が発生しましたが、時の経過とともに震災に対する意識の希薄化が懸念されています。
 大地震が発生したとき、身を守るため、そして、一人でも多くの命を救うためには、行政による「公助」はもとより、一人一人が自分の身を守る「自助」、町会や自治会、そして企業などの近くにいる人同士が助け合う「共助」が不可欠です。

町田市における地震被害想定
地震被害想定
大震災発生時の警視庁の任務
1 被災者の救出救助及び避難誘導 救出救助活動
 倒壊家屋、転倒家具の下敷きになった人や車の中に閉じ込められた人の救出・救助
 安全な場所への避難誘導
2 交通規制

 「緊急自動車専用路」等の確保や交通混乱を回避するための交通規制
3 行方不明者の捜索及び調査


震災時の交通規制 〜町田市における大震災時の交通規制〜
町田市では大震災発生時
「緊急交通路」として
「鎌倉街道」
「町田街道」
「大和バイパス」

が指定されます。
町田市交通規制
 緊急交通路
 ※ この掲示板のある路線は緊急交通路に指定される予定路線です。
   緊急交通路に指定された場合には、緊急通行車両等災害の応急対策に従事する車両以外は通行できません。
 
町田署の取り組み
     政府の地震調査研究推進本部では、首都直下地震の発生確率を「30年以内に70%」と公表しており、いつ、どこで大地震が発生してもおかしくありません。
町田警察署ではそのような大地震に備え、平素より町田市役所、町田消防署、町田市内の関係機関及び隣接する神奈川県の各機関と連携して訓練を行っています。 
 
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防災の三助
「自助」〜自分の生命は自らが守る 
「共助」〜自分たちのまちは自分たちで守る
「公助」〜行政機関による防災対策 
   三助の「連携」が重要である。
 イラスト
《平常時〜地域の絆を深める》
 ○人と人との日常的なつながり
 ・地域に関心を持つ
 ・挨拶や回覧板
 ・季節ごとの集まりやお祭り
○避難訓練等への参加

右矢印 
《発災時〜自助と共助による減災》 
○地域居住者(避難者)の確認
○被災者の救出救助活動
○災害時要援護者の避難誘導やサポート
○避難所の開設、運営
○避難所での共同生活
 
わが家の防災チック
○建物や塀など周囲の状況の確認
○家具の転倒防止、ガラスの飛散防止など
○非常持ち出し品
 ・一次持ち出し品
  水、食料、現金や貴重品、懐中電灯、ラジオ、保険証のコピーなど
 ・二次持ち出し品
  物置などに3日分の備蓄食料や下着などの生活用品など
○家族防災会議の実施
イラスト 
「地震のときはこうしよう」へはこちらから
 
町田市からテロを起こさせない、テロリストを出さない
   警視庁では、平成19年12月に東京都により策定された『10年後の東京』への実行プロ
ジェクト2008に基づいて行政機関と地域住民や民間企業等が連携したテロの未然防止や、大規模テロ発生時における協働体制の整備等を総合的に実施するため、「テロ対策東京パートナーシップ推進会議」を発足させ、官民一体となった各種対策に取り組んでいます。 
 
 
 
防犯カメラの設置による自主警備体制の強化
 
 町田市にテロリストを寄せ付けないためには、「警察の目」「市民の目」、そして「防犯カメラの目」が必要です。防犯カメラは犯人検挙に極めて有効であるだけでなく、犯罪抑止においても多大な効果があります。
 過去に防犯カメラは設置されていたものの、 
  ○関係ない場所が映っている
 ○台数が不足している
 ○録画されていない
 ○モニターが故障している
 ○画像を確認する者がいない
ドームカメラ 固定カメラ 
という悪い例が散見されました。いざという時のために、防犯カメラの再確認をお願いします。
1 撮影範囲
  必要性や優先度の高い場所に設置されていますか。

2 設置台数
  施設全体を把握できる台数が確保されていますか。
3 設置場所
  出入口、立入りを禁じている場所、立ち入ると危険な場所、その他管理者や警備員の目が届きにくいところなどに設置されていますか。

4 画像管理
  常時あるいは定期的に画像を確認できる体制は整っていますか。
  一人当たりのモニター確認数を考慮し、効果的に人員を配置するとともに、モニター要員の育成を図りましょう。
5 機能点検
システムは常時作動していますか。
録画機能は有効ですか。
HDDの保存期間を設定していますか。
テープは曜日毎に複数用意していますか。
毎日同じものを使用していませんか。
一定期間保存していますか。
日付と時刻の表示は正確ですか。
画質や記録内容の鮮明度を確認していますか。
夜間などの低照度でも人物や車両の識別がはっきりできますか。
風雨等により、撮影範囲が変わっていませんか。
チェックしてね 
 
 
施設内外の環境整備
   町田市からテロを発生させないためには、施設の環境整備・整理整頓が行き届いていることが大切です。テロリストが小包やバッグ等を偽装した爆発物を置き去りにできる可能性は低くなり、また、いつもその場所にない物が放置されていれば、不審物を早期発見できる可能性が高くなります。不審者や不審物を発見するためにも、未然防止するためにも環境整備は欠かせません。  
   
  1 環境整備
  日々行っている環境整備に加え、利用者や観客等を入場させる前に、施設内外の安全点検を実施しましょう。
 
   
  2 ゴミ箱の設置
  中身が見えるゴミ箱、透明(半透明)なゴミ袋が効果的です。
  不審物等を置き去りにされにくく、また発見しやすくなります。
  競技やイベントの実施時には、職員や警備員の近くにゴミ箱を設置することも一つの方法です。
 ゴミ箱写真  
  3 整理整頓
  日頃から、施設の外周、出入口、受付区域、階段、ホール、トイレ等の公共スペースには、必要以外の物を放置しないようにしましょう。
 
  4 トイレ用洗剤等は、誰でも立ち入ることのできる場所に放置しないようにしましょう。
  また、 清掃用具入れには施錠するなど、関係者以外が使用できないようにしましょう。
 トイレ用洗剤  
  5 各部屋の施錠の徹底
  誰もいない事務室や未使用の部屋、倉庫等は確実に施錠しておきましょう。
 
  6 施設外周の環境整備
  施設の外周は、草木や植込みを剪定するなど、見通しの良い環境を作りましょう。
 
     
   町田パートナーシップ  
 
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