南大沢警察署

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交通事故発生状況 交通事故にあわないために 交通課からのお知らせ




 
交通事故発生状況

 平成23年中、南大沢警察署管内では、804件の人身交通事故が発生しています。
南大沢警察署では、管内での交通事故を1件でも減少させるため、安全教育をはじめ、飲酒運転の重大な交通事故につながる悪質交通違反の取締りなど各種交通事故防止対策を実施しています。
  発生件数 死 傷 者 数
死者数 重傷者数 軽傷者数
平成23年 804 903 6 4 893
平成22年 782 889 4 7 878
増減(前年比) +22 +14 +2 -3 +15
(平成23年警視庁統計)

交通事故発生マップ

 
☆ 交通人身事故の特徴は?
年齢層
20歳代が22.0%、30歳代が19%で全体の半数近くを占めています。
車 両
四輪車が45%、次いで自転車が23%となっています。
死亡事故のうち2件が自転車利用者となっております。 
時間帯
午後2時から午後8時までの時間帯の発生が増えています。
要注意路線
国道16号線、町田街道などの幹線道路や、市道などの裏通りで事故が多く発生しています。
 
年齢別発生状況
年齢別発生状況
(平成23年当署手集計)
状態別発生状況
状態別発生状況
(平成23年当署手集計)
 
時間帯別発生状況
時間帯別発生状況
(平成23年当署手集計)
※ 構成比の数値は、四捨五入しているため、内訳の合計が100%にならないことがあります。

 
☆ 交通人身事故の主な原因は?
ドライバー側では、前方不注意、交差点などでの安全不確認などです。
歩行者側では、横断歩道以外での横断飛び出しなどです。
自転車では、一時不停止交差点を安全に進行しなかったことなどです。
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交通事故にあわないために

 
☆ 車・バイクを運転する皆さんへ
 いつでも、どこでも安全速度で運転しましょう。
 〜エコドライブは、あなたの安全運転をサポートします〜
 飲酒運転は絶対にやめましょう。飲んだ人はもちろん、飲ませた人・車を貸した人・同乗した人も厳重に処罰されます。
 二輪車で交通事故の時に主に受傷する部位は、頭部と胸部・腹部です。ヘルメットはあごひもをきちんと締めて、プロテクターを着用しましょう。
 ヘッドライトの点灯は早めに! 日没の30分前には点灯しましょう。
ゆず郎イラスト 南大沢管内では、追突事故が多発しています。わき見をしないで車間距離を充分にとってください
>> 「トワイライト・オン運動」推進中へ

10ロードプランへ

ワンポイント・アドバイス
 高速道路だけでなく車を運転する時はいつでも実践しましょう。
後席もシートベルトで安心ドライブ
 車の速度が低速であっても、事故発生時は予想以上の衝撃が加わることが実証されています。
 車に乗ったら全員がシートベルトをしめましょう。
追突事故を避けるためには・・・
 「ゼロ1・ゼロ2」と数えて2秒の車間距離をとってください。
>> 高速道路を利用する皆様へ

 
☆ 歩行者の皆さんへ
 青信号で横断歩道を横断するときでも、いったん止まって、左右の安全を確認してから横断してください。
 横断禁止場所を渡るのは危険です。遠回りでも必ず横断歩道をわたりましょう。
 外出するときは、明るく目立つ色の服を着用しましょう。
 夜間の外出には、反射材(リフレクター)を付けましょう。

なぜ高齢者が事故にあいやすいのか? 〜事故事例から〜
過去の経験に頼りやすく、道路環境や交通ルールの変化に対応しにくい。
若いときに比べて、自分の体力や反射神経、視力が変化しているが、「自分はまだ大丈夫だから・・・」という自信から無理をする。
 
 これらの特徴を、本人や周りの人たちがよく理解して
事故にあわないよう気をつけましょう
イラスト イラスト
>> 「リフレクター運動」推進中へ

 
☆ 自転車を利用する皆さんへ
  自転車に乗ったらあなたもドライバー
 自転車も道路交通法では車両の一種(軽車両)です。自動車や二輪車と同じく交通ルールが定められています。
 ルールとマナーを守り安全運転を心がけましょう。
 自転車は原則として車道を通行しなければなりません。(歩道に普通自転車歩道通行可の標識があるときは、歩道を通行できますが、歩行者が優先です。) 無理な運転はやめましょう。
 交差点、一時停止場所、見通しの悪いところでは一旦停止して安全を確認しましょう。
 無灯火、携帯電話使用、並列進行での運転はやめましょう。
 子どもは、ヘルメットを着用しましょう。(保護者の方は、13歳未満の児童、幼児が自転車に乗るときは、ヘルメットを着用させる義務があります。)
イラスト    >> 自転車の交通安全へ
  
>> 学ぼう 交通ルール&マナーへ
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交通課からのお知らせ

>> 運転免許案内へ
 >> 自動車の保管場所手続(車庫証明)へ
☆ 違法駐車対策
 東京都内全域(島部を除く)では、放置車両確認事務が民間委託されています。
 南大沢警察署管内においても警察官以外に放置車両確認機関から選任された駐車監視員が巡回し、放置車両の確認及び標章の取り付けを行っています。
 
 「放置車両」とは、違法駐車と認められる場合における車両であって、運転者がその車両を離れて直ちに運転することができない状態にあるものです。

 車両の停止時間の長短、車両から離れた距離の遠近、エンジンを止めていたか否か、ハザードランプを点灯していたか否かということには関係がありません。
>> 駐車取締ガイドラインへ[PDF]

 
☆ 交通安全教育・講習会
 
 南大沢警察署では、管内での交通事故を1件でも減らすため、事業所や学校など希望される場所へ出向いて出前型交通安全教室や講習会を随時実施し、参加者一人一人に交通事故防止を呼びかけています。
 
 また、幹線道路や駅前周辺において「マナーアップキャンペーン」や「二輪車ストップ作戦」などの各種広報活動を行い、交通事故防止を呼びかけています。 
ゆず郎イラスト 【交通教育・講習会の申し込みや問合せについて】

南大沢警察署 交通課(交通総務係)
042-653-0110 内線4112,4113
やさしさが 走るこの街 この道路
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