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都心からおよそ50km離れた東京都の西北端に位置し、管内中央を流れる多摩川の清流をはさんだ青梅市及び西多摩郡奥多摩町全域からなっており、東京都の総面積の6分の1を有し、雲取山(標高2017m)をはじめ、1000mを越す山々が峯を連ね都内唯一の秩父多摩甲斐国立公園全域を含んでいます。
管内は、古くから青梅織物や青梅林業の名で知られ一時期隆盛を極めたが、現在は秩父多摩甲斐国立公園の玄関口にあたり観光地として都民の憩いの場として親しまれています。
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| 多摩川 |
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梅の名勝地吉野の梅林や日原鍾乳洞、奥多摩湖、御岳山、雲取山などは「東京の奥庭」として年間を通じて多くの観光客やハイカーが訪れています。
また、2月には「青梅マラソン」が行われ、多くのランナーが自慢の足を競います。
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| 吉野梅林 |
青梅マラソン |
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青梅の歴史は、古くは縄文時代にさかのぼります。
「青梅」と称するようになったのは、ずっと後のことで、市内天ヶ瀬にある真言宗の古寺の金剛寺境内に天然樹念物の老街樹「青い梅」があり、これに由来しているといわれています。
この梅は、「誓い梅」と呼ばれ平安中期の武将平将門がこの寺に願をかけて自ら挿した梅といわれています。
その将門の梅は、実は熟しても青いので、「青梅」と呼んだのが地名の起こりであるとも言われております。
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| 明治26年4月 |
| 三多摩地方が東京府に編入され、警視庁の管轄下に入った当時の青梅警察署です。 |
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| 青梅地区警察署 |
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| 青梅町警察署 |
氷川町警察署 |
昭和23年4月
警察法の施行により、青梅地区警察署、青梅町警察署、氷川町警察署の三署に分割されましたが、昭和29年7月三署は統合されました。 |
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| 昭和46年11月 |
現庁舎は昭和46年に新築され、現在に至っております。
(鉄筋4階建) |
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