高尾署では、署員一丸となって次の犯罪の未然防止に取り組んでいます 
犯罪抑止イメージ図 窃盗犯罪認知状況
一般住宅
に対する
侵入盗侵入盗イメージ図
被害の特徴
中間帯における犯行が多くなっています。
一軒家の窓ガラスやサッシ戸をこじ破って侵入する被害が発生しています。
就寝中、無施錠の窓から侵入する被害も多く発生しています。
防犯対策
窓ガラスに防犯フィルムや補助錠を取り付けましょう。 
家のまわりにセンサーライトなどを取り付けましょう。 
僅かな時間のお出掛けでも必ず鍵を掛けましょう。 
夕方に不在と悟られないように、室内灯の点灯したり、ラジオ・テレビで音を出すことも有効です。
事務所・店舗
に対する
侵入盗侵入盗イメージ図
被害の特徴
閉店後の夜間帯から早朝にかけて侵入しています。
事務所等の入口ドアをこじ開けてたり窓ガラスを破って侵入する被害が発生しています。
通りから見えにくい窓・ドアをねらって侵入しています。  
防犯対策
窓ガラスに防犯フィルムや補助錠を取り付けましょう。
閉店後は必ず駐車場を閉鎖しましょう。
防犯用合わせガラス・センサーライトを取り付けましょう。
防犯ビデオの設置、機械警備の導入なども有効です。
車上ねらい車上あらしイメージ図 被害の特徴
自宅や月極駐車場の他、コンビニや病院の駐車場などでも発生しています。
無施錠で駐車していて被害にあっているものも多くあります。
僅かな時間でも、被害に遭っています。
防犯対策
車内に荷物を置かないようにしましょう。 
僅かな時間であっても必ずドアロックしましょう。 
見通しの良い所に駐車しましょう。
駐車場を明るくしたり、車に盗難防止装置を設置しましょう。
駐車場管理者は防犯カメラの設置が効果的です。
特殊詐欺振り込め詐欺イメージ図 被害の特徴
犯人は息子さんなどの身内を名乗り、「携帯電話をなくした(壊れた)」「大事な書類が入ったカバンをなくした」などの電話をかけてきます。 
「あなたの名義を貸してください」やありもしない投資話を持ち掛けたり、身に覚えのない有料サイトの利用料金を支払うようメールが送信される場合もあります。
金融機関の窓口で現金をおろす際に、犯人から「リフォーム代・新車購入費・老人ホーム入居費・お墓購入費」などと言うように指示されている場合があります。
ATM引出し限度額を引き上げさせ、小口で数回に分けて引き出すよう指示されている場合もあります。
防犯対策
本人や家族と連絡をとり、事実を確認しましょう。
留守番電話設定をしましょう。 
一人で悩まず警察に相談してください。
振り込め詐欺
警視庁ホームページで内容を聞くことができます。
ひったくりひったくりイメージ図 被害の特徴
徒歩で帰宅途中の女性がねらわれています。 
夕方から夜にかけて多く発生しています。
ガードレールのない裏通りで多く発生しています。
犯人の多くは、「スクーター型のオートバイ」を使用しています。(一部、自動車利用でも発生しています。)
防犯対策
バッグなどを持つときは、建物側に持ちましょう。
バッグには防犯ブザーを付けましょう。
  (片方のひもは体に付けましょう。)
自転車の前カゴは、ひったくり防止ネットや新聞・雑誌などで覆いましょう。
後方から近づいて来る気配がしたら、振返りましょう。
オートバイ盗オートバイ盗 被害の特徴
鍵穴を壊されて盗まれる手口がほとんどです 
コンビニや店舗等の駐車場で鍵を付けたまま盗まれているケースもあります。
自宅の駐車場からも盗難に遭っています。
被害防止策
ハンドルロックも忘れずにしましょう。
U字ロックなど大型の鍵を掛けましょう。
僅かな時間でも必ず鍵を抜き、ハンドルロックを掛けましょう。
不審者情報
不審者情報はこちらで知ることができます。
下記をクリックしてください
不審者情報リンク 警視庁ホームページ不審者情報
防犯パトロール隊のススメイメージ図
防犯パトロール隊とは
  地域住民の方々が自主的に地域ぐるみで街をパトロールし、街の安全を見守る活動です。
 
  具体的な活動は
     犯罪を未然に防止するための活動
 地域住民への声掛けや防犯指導
 非行防止や子どもの被害防止を目的とした青少年等への声掛け

 犯罪や事故等を発見した際の警察等への通報

 不審者(車)を発見した際の警察への通報

 幼児や小学生等の通学路のパトロール
 などがあります。
 おそろいの服装でパトロールするなど様々な方法があります。高尾署管内では、町会・自治体・学区単位やボランティア団体が防犯パトロール隊を結成し、安全な地域づくりのためパトロール活動を行っています。
防犯パトロール1 防犯パトロール2
防犯パトロール3 防犯パトロール4
イメージ図 泥棒が犯行をあきらめた最も多い理由は、
 
「住民にジロジロ見られたから・・・」
です。管内住民の皆様による防犯パトロールは、犯罪者に対して大きな抑止力があります。但し、警察官が行うパトロールとは違いますので、犯罪や不審者(車)を発見したときは、絶対に実力行使せず、警察に通報してください。

詳しくは、高尾警察署生活安全課防犯係までご連絡ください。  042−665−0110 


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高尾署見学
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