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高尾警察署山岳救助隊は、平成19年6月21日に発足。警視庁管内では青梅署、五日市署に次いで3隊目の山岳救助隊となります。
昨今の登山ブームで、高尾山でも遭難者が年々増え続け、捜索隊の出動回数も増加していることから、登山経験のあるベテラン、若さあふれる青年警察官の中から選抜された15名が訓練を積み重ね、今回の発足に至りました。 |
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高尾山とその周辺は、自然公園の特別地域に、指定されています。また、東海自然歩道、関東ふれあいの道コースです。この地域は、貴重な植物や生物を保護するために、いろいろな制限があります。
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『見る』『聞く』『嗅ぐ』『触れる』
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| を守り、楽しいハイキングにしてください。 |

山火事は、一度発生すると、完全に鎮火するまで、かなりの時間がかかります。
また、消火活動も困難を伴いますので、火の始末だけはきちんとお願いします。
森には、さまざまな生き物が暮らしています。動植物のためにも火の取扱いは、慎重にお願いします。 |
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| 1 天候・・・ |
山の天気は変わりやすいので、雨具・ライト・水・地図・非常食も携行しましょう。 |
| 2 装備・・・ |
低い山でも油断は禁物、登山靴などのしっかりとしたシューズを用意しましょう。ヒールやサンダルなどは、大変危険です。 |
| 3 医療・・・ |
救急用の医療薬や包帯、絆創膏などを持参してください。 |
| 4 連絡・・・ |
家族に行き先を伝えてから出発し、定時連絡も行ってください。緊急のために携帯電話も持参してください。(一部電波の届かない場所もあります。) |
| 5 経験・・・ |
初心者だけではなく、経験者と共に登山を行ってください。 |
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