山岳救助隊
イラスト
★高尾山岳救助隊は、昨今の登山ブームにより、高尾山でも避難者が増加し、救助隊の出動回数も増加していることから、勤務外での山岳救助訓練や、行楽期における高尾山のパトロールなどを実施しています。
□山岳救助訓練  
 救助訓練1 救助訓練2  救助訓練3 
 若手に対する訓練指導 ベテラン救助隊  高所からの救出訓練 
□山岳パトロール
 山岳パトロール1 山岳パトロール2 
 行方不明者捜索 行楽期におけるパトロール 
高尾山は自然の宝庫
  高尾山とその周辺は、自然公園の特別地域に、指定されています。また、東海自然歩道、関東ふれあいの道コースです。この地域は、貴重な植物や生物を保護するために、いろいろな制限があります。
 
 見る』『聞く』『嗅ぐ』『触れる
を守り、楽しいハイキングにしてください。
 
山火事防止
 山火事は、一度発生すると、完全に鎮火するまで、かなりの時間がかかります。
 
 また、消火活動も困難を伴いますので、火の始末だけはきちんとお願いします。

 森には、さまざまな生き物が暮らしています。動植物のためにも火の取扱いは、慎重にお願いします。
 
高尾山岳救助隊からのお願い 写真
注意事項 高尾山に登られる方へ
1 天候・・・ 山の天気は変わりやすいので、雨具・ライト・水・地図・非常食も携行しましょう。
2 装備・・・ 低い山でも油断は禁物、登山靴などのしっかりとしたシューズで登山しましょう。ヒールやサンダルなどは、大変危険です。併せて服装についても、シーズンにこだわらず防寒着を必ず携行してください。
3 医療・・・ 救急用の医療薬や包帯、絆創膏などを持参してください。
4 連絡・・・ 家族に行き先を伝えてから出発し、定時連絡も行ってください。登山計画書を作成し、登山の最寄り警察署、又は交番へ提出してください。また万が一の場合に備えて携帯電話を持参してください(一部電波の届かない場所もあります。)
5 経験・・・ 初心者だけではなく、経験者と共に登山を行ってください。
  
油断は禁物
 
 高尾山は交通の便の良さや、山の中腹までケーブルカーで登ることができる手軽さから人気があります。
 しかし、低い山でも危険が伴います。
 転倒による骨折、疲労や道迷い等、年間50件位の被救助事案が発生しています。
 くれぐれも「自分は大丈夫」などといった考えは捨て、安全な登山を心掛けましょう。
迷子やーい

 高尾山は、山頂への3ルートの他に、自然研究路が細かく設定されています。
 行楽シーズンともなると、
  「子供とはぐれた」
「いつの間にか、いなくなった」
「山頂で会う予定なのに来ない」
という届け出もあります。
 待ち合わせ場所を決めておくといいでしょう。
〜 待ち合わせ場所の例 〜
清滝駅、薬王院、高尾山猿園等

緊急時の連絡方法
(怪我で動けないなど)                 
携帯電話から110 番 または 042−665−0110

南 高 尾 山 稜
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高 尾 山 周 辺
※地図をクリックすると拡大されます

八王子市内在住の方が撮影
高尾山ではこのような風景がみられます※画像をクリックすると拡大されます


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高尾署見学
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