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少年の非行防止と健全育成

更新日:2017年2月15日


東京少年柔道・剣道錬成大会

少年非行等の現状

平成27年中、都内で非行少年として検挙・補導された少年は6,507人で、前年と比べて468人減少しました。また、喫煙や深夜徘徊等で補導された少年は、3万8,567人で、2,370人減少しました。
都民の体感治安を悪化させているひったくり、路上強盗等の街頭犯罪の検挙・補導人員に占める少年の割合は36.2パーセントで、約3人に1人が少年となっています。

少年の健全育成に向けて

「少年の健全育成をめざす全都大会」、「東京少年柔道・剣道錬成大会」、「親と子の警察展」などの催しを通じて、次代を担う少年の健全育成に取り組んでいます。

非行少年を生まない社会づくり

少年警察ボランティアや地域の方々と連携して、農業による少年の居場所づくり活動をはじめとする各種体験活動(社会奉仕体験活動、スポーツ活動等)及び就学・就労支援活動等、個々の少年の特性に応じた立ち直り支援活動を推進しています。

インターネットに係る被害防止対策の推進

「子供を守るネットルールTOKYOキャンペーン」や非行防止教室などを通じ、少年や保護者に対し、フィルタリングの更なる普及やインターネットの危険性、家庭や学校内・友人間におけるルールづくり等インターネットに係る被害防止対策を推進しています。

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