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重大交通事故防止対策

更新日:2017年2月15日


交通安全イベント

平成27年中における都内の交通事故発生は、死者数は前年に比べ減少して戦後最少となったほか、発生件数及び負傷者数は15年連続で減少しました。
警視庁では、「交通死亡事故連続減少-チャレンジロード150(ひゃくごじゅう)-」をスローガンに掲げ、年間の交通事故による死者数を150人以下とすることを目標に、より効果的な重大交通事故防止対策に取り組んでいます。

交通事項発生件数、死者数、負傷者数の推移

交通事故の状況

平成27年中の死亡事故の特徴を見ると、65歳以上の高齢者の死者数が全体の約36パーセント、歩行中の事故が約48パーセント、二輪車乗車中(原付を含む。)の事故が約24パーセントを占めています。
主な事故原因としては、運転者側では、前方不注意や安全不確認による事故が多く、歩行者側では、信号無視や横断禁止場所横断による事故が目立っています。

交通安全教室

交通事故を防止するためには、一人一人が、正しく交通ルールを学ぶことにより、自分が手本になろうという意識を持つことが何よりも大切です。
警視庁では、交通安全教育等を通じて、悲惨な交通事故を1件でも少なくするため、幼少期より交通安全意識を浸透させる重要性を訴えかけ、子供からお年寄りの方まで、幅広い対象に参加・体験・実践型の様々な交通安全教室等を開催しています。

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