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交通違反の取締りと交通事故事件の捜査 安全で快適な交通環境の確立

更新日:2017年2月15日


暴走族取締り訓練

交通違反の取締りと交通事故事件の捜査

警視庁では、交通安全に対する意識を高めるための交通事故防止対策に努めるとともに、重大交通事故に直結するおそれがある飲酒、無免許、速度超過等の悪質・危険な交通違反や横断歩行者妨害等の交差点違反に重点を置いた指導取締りや暴走族対策、ひき逃げ事故事件の捜査に取り組んでいます。
特に、重大交通事故防止対策の一環として、「警視庁速度管理指針」に基づき、警察署における「速度取締指針」を策定、公表することにより、広く都民から理解を得られる速度取締りの実施に努めています。
また、交通違反取締りや放置駐車取締りなどの各種活動を1台で行えるタブレット端末(交通携帯端末)を導入し、効果的な指導取締りを行い、更なる重大交通事故抑止活動に努めています。


LED投光車を利用した事故事件捜査

安全で快適な交通環境の確立


「自転車安全利用指導啓発隊」による自転車利用者への指導取締り


自転車の安全利用への呼び掛け

生活道路における歩行者や自転車の安全な通行を確保するため、区域を定めて時速30キロの速度規制を実施し、区域内におけるクルマの走行速度や通り抜けを抑制する「ゾーン30」の整備等に取り組んでいるほか、自転車が関与する交通事故防止を図るため、自転車が通行すべき場所、進行すべき方向を明示する「自転車ナビマーク」等の整備を進めています。
また、自転車運転者に対する交通ルール遵守意識の浸透を図るための街頭啓発活動、指導取締りのほか、平成27年6月に改正道路交通法で施行された悪質・危険な自転車運転者に対する自転車運転者講習を実施しています。
交通管制センターでは、道路交通に関する情報の収集、分析、提供などを行い、交通の安全と円滑化を図っています。

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