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都民と首都の安全を守る万全な警備

更新日:2017年2月15日

政府機関等の重要施設の警戒や東京マラソン等の多数の方が集まるイベントにおける整理誘導を始めとする各種警備活動を担っているのが、警視庁機動隊です。機動隊は、災害警備対策、交通対策、犯罪抑止対策等にも、幅広く出動しています。
また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を見据え、特殊部隊(SAT)、緊急時初動対応部隊(ERT)、無人航空機対処部隊(IDT)、東京国際空港テロ対処部隊等の各種専門部隊について、態勢を強化するなど、都民と首都の安全を守るための警備に万全を期しております。

警衛・警護

天皇陛下及び皇族に対する「警衛警備」では、皇室と国民との間の親和に配慮しつつ、御身辺の安全確保と歓送迎者の混雑等による事故防止に努めています。
国内外要人に対する「警護警備」では、テロ等の違法事案を防止し、要人の身辺の安全確保に当たっています。警護員は、SP(Security Police)という呼称で内外において広く知られています。


特殊部隊によるテロリスト制圧訓練(国会議事堂)

官民連携のパートナーシップ

官民一体となった恒常的な取組として、警視庁と関係行政機関、民間事業者等から構成される「テロ対策東京パートナーシップ推進会議」において、危機意識の共有やテロ発生時の協働対処体制の整備に努めています。また、各警察署では、「地域版パートナーシップ」を基盤に、「テロを許さない街づくり」や「災害に強い街づくり」をキャッチフレーズに、地域の特性に応じた訓練、研修会、広報啓発活動等に取り組み、官民一体となった「日本型テロ対策」を推進しています。

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