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平成29年7月号

更新日:2017年7月27日

「けいしちょう写真ニュース」は、警視庁本部や警察署の主要行事について、ポスター形式で警察署の掲示板等に掲出しているものです。

警視庁災害警備総合訓練

警視庁災害警備総合訓練の様子

7月6日(木曜)、江戸川区の江戸川河川敷において、沖田警視総監を査閲官とする「警視庁災害警備総合訓練」を行いました。
機動隊のほか関係機関、学生ボランティアなどが参加し、首都直下地震や風水害を想定して土砂崩れ現場から被災者を救助する訓練や、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、被災したスタジアムから英語と日本語で観客を避難誘導する訓練などが行われました。

飲酒運転の根絶に向けて

飲酒運転の根絶に向けての様子

6月23日(金曜)、亀有警察署と第七方面交通機動隊は、7月1日から7月7日に実施された「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン」に先立ち、葛飾区内において飲酒運転の取締まりを実施しました。
平成28年中の飲酒運転による事故は、これまでの減少傾向から増加に転じており、また夏季は、行楽や暑気払いなどで飲酒の機会が増えることから、警視庁では飲酒運転の根絶と重大交通事故の抑止のため、都内全域で取締りを強化しています。

女子高生に非行防止教室

女子高生に非行防止教室の様子

6月14日(水曜)、少年育成課は、杉並区の女子美術大学付属高校において、同校の生徒を対象に非行防止教室を行いました。
JKビジネスで18歳未満の雇用を禁止する都条例が7月1日から施行されるのを前に、JKビジネスで働くことの有害性・危険性を訴えたほか、薬物乱用の防止やSNSに潜む危険性などについて説明しました。

警備艇航進訓練

警備艇航進訓練の様子

6月29日(木曜)、東京湾岸警察署は、中央区の晴海運河において「警備艇航進訓練」を実施しました。
警視庁で唯一、警備艇を運用する警視庁湾岸署では、水難事案の対応や要人が来日した際の羽田空港を中心とした水上での警戒警備などを行っています。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会においては、12競技会場が管内で開催される予定で、その多くが会場面に接していることから、操船技術向上を目的として、分列航進や機動訓練を実施しました。

下町七夕まつりで交通安全を呼びかけ

下町七夕まつりで交通安全を呼びかけの様子

7月8日(土曜)、台東区のかっぱ橋本通りにおいて開催された「第30回下町七夕まつり」で、女性白バイ隊クイーンスターズや警視庁音楽隊カラーガード、警視庁鼓隊がパレードに参加し、色とりどりの七夕飾りの下、賑わう商店街で交通安全を呼びかけました。

震災直後を想定したサバイバル体験

震災直後を想定したサバイバル体験の様子

6月17日(土曜)から翌18日(日曜)にかけて、災害対策課は、江東区の東京臨海広域防災公園(そなエリア東京)において、都内の大学生などを対象に1泊2日の「防災サバイバル体験」を実施しました。
参加した皆さんは、特殊救助隊から負傷者の救護方法などのレクチャーを受けたほか、大震災に遭遇した帰宅困難者が一時滞在施設に避難したという想定で、非常用食糧を食べ、ダンボールで就寝場所やトイレを確保するなど、参加者が協力し合って一夜を過ごす訓練を実施しました。

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情報発信元

警視庁 広報課 広報企画
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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