このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

配偶者からの暴力事案の概況

更新日:2018年3月27日

集計はストーカー対策室集計によるもの

配偶者からの暴力相談等受理状況

相談件数の推移

配偶者からの暴力相談等の相談件数は、8,421件で、前年に比べ1,602件(23.5パーセント)増加しました。

相談件数の推移のグラフ

平成27年以前は、「身体に対する暴力に準ずる心身に有害な影響を及ぼす言動」(いわゆる精神的暴力又は性的暴力をいう)を含む。

DV防止法等の検挙

平成29年中におけるDV防止法(保護命令違反)の検挙は0件で、前年に比べ2件(100パーセント)減少しました。
DV事案に関する暴行罪や傷害罪などによる検挙は771件で、前年に比べ53件(6.4パーセント)減少しました。

DV防止法等検挙件数のグラフ

DV事案の分析

相談者の性別

相談者の性別は、女性からの相談が7,005件(83.2パーセント)で、男性からの相談は 1,416件(16.8パーセント)です。過去4年男性の被害者の割合が増加傾向にあります。


平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年
女性 2,742 3,926 4,550

5,866

7,005
男性 79 181 421 953 1,416
総計 2,821 4,107 4,971

6,819

8,421

相談者の性別のグラフ

相談者の年齢

相談者8,421人の内、年齢不明の8名を除いた8,413人の年齢は、30歳代が2,595人(30.8パーセント)、40歳代が2,266人(26.9パーセント)、20歳代が1,808人(21.5パーセント)です。

119

平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年
19歳まで 20 56 80

66

119
20から29歳まで 477 953 1,225 1,586 1,808
30から39歳まで 1,000 1,401 1,567 2,160 2,595
40から49歳まで 854 1,053 1,218 1,733 2,266
50から59歳まで 251 356 519 728 968
60から69歳まで 140 180 210 312 352
70歳から 73 102 148 230 305
不明 6 6 4

4

8

相談者の年齢のグラフ

行為者の年齢

行為者8,421人の内、年齢不明の48人を除いた8,373人の年齢は、30歳代が2,476人(29.6パーセント)と最も多く、次いで40歳代が2,325人(27.8パーセント)です。


平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年
19歳まで 8 25 46

45

64
20から29歳まで 290 690 940 1,188 1,485
30から39歳まで 901 1,303 1,507 2,153 2,476
40から49歳まで 895 1,174 1,337 1,814 2,325
50から59歳まで 394 488 607 893 1,168
60から69歳まで 194 255 305 388 468
70歳から 120 150 200 299 387
不明 19 22 29

39

48

行為者の年齢のグラフ

相談者と行為者の関係

相談者と行為者の関係は、婚姻関係が6,340人(75.3パーセント)で、同棲関係が1,814人(21.5パーセント)、内縁関係が267人(3.2パーセント)となっています。


平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年
婚姻関係(元含む) 2,521 3,063 3,642

5,064

6,340
内縁関係(元含む) 300 332 392 274 267
同棲関係(元含む) データなし 712 937 1,481 1,814
2,821 4,107 4,971 6,819

8,421

相談者と行為者の関係のグラフ

情報発信元

生活安全総務課 ストーカー対策室
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

本文ここまで


Copyright © Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る