このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

配偶者からの暴力事案の概況

更新日:2017年5月18日

集計はストーカー対策室集計によるもの

配偶者からの暴力相談等受理状況

相談件数の推移

配偶者からの暴力相談等の相談件数は、6,819件で、前年に比べ1,848件(37.2パーセント)増加しました。

相談件数の推移のグラフ

平成27年以前は、「身体に対する暴力に準ずる心身に有害な影響を及ぼす言動」(いわゆる精神的暴力又は性的暴力をいう)を含む。

DV防止法等の検挙

平成28年中におけるDV防止法(保護命令違反)の検挙は2件で、前年に比べ1件(33.3パーセント)減少しました。
DV事案に関する暴行罪や傷害罪などによる検挙は824件で、前年に比べ19件(2.3パーセント)減少しました。

DV防止法等検挙件数のグラフ

DV事案の分析

相談者の性別

相談者の性別は、女性からの相談が5,866件(86.0パーセント)で、男性からの相談は953件(14.0パーセント)です。過去4年男性の被害者の割合が増加傾向にあります。


平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年
女性 2,751 2,742 3,926 4,550

5,866

男性 54 79 181 421 953
総計 2,805 2,821 4,107 4,971

6,819

相談者の性別のグラフ

相談者の年齢

相談者6,819人の内、年齢不明の4名を除いた6,815人の年齢は、30歳代が2,160人(31.7パーセント)、40歳代が1,733人(25.4パーセント)、20歳代が1,586人(23.3パーセント)です。


平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年
19歳まで 16 20 56 80

66

20から29歳まで 449 477 953 1,225 1,586
30から39歳まで 1,003 1,000 1,401 1,567 2,160
40から49歳まで 822 854 1,053 1,218 1,733
50から59歳まで 259 251 356 519 728
60から69歳まで 162 140 180 210 312
70歳から 90 73 102 148 230
不明 4 6 6 4

4

相談者の年齢のグラフ

行為者の年齢

行為者6,819人の内、年齢不明の39人を除いた6,780人の年齢は、30歳代が2,153人(31.8パーセント)と最も多く、次いで40歳代が1,814人(26.8パーセント)です。


平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年
19歳まで 4 8 25 46

45

20から29歳まで 273 290 690 940 1,188
30から39歳まで 840 901 1,303 1,507 2,153
40から49歳まで 936 895 1,174 1,337 1,814
50から59歳まで 367 394 488 607 893
60から69歳まで 230 194 255 305 388
70歳から 126 120 150 200 299
不明 29 19 22 29

39

行為者の年齢のグラフ

相談者と行為者の関係

相談者と行為者の関係は、婚姻関係が5,064人(74.3パーセント)で、同棲関係が1,481人(21.7パーセント)、内縁関係が274人(4.0パーセント)となっています。


平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年
婚姻関係(元含む) 2,511 2,521 3,063 3,642

5,064

内縁関係(元含む) 294 300 332 392 274
同棲関係(元含む) データなし データなし 712 937 1,481
2,805 2,821 4,107 4,971 6,819

相談者と行為者の関係のグラフ

情報発信元

生活安全総務課 ストーカー対策室
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

本文ここまで


Copyright © Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る