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交通死亡事故の特徴(平成29年7月末)

更新日:2017年8月10日

都内の交通事故発生状況

  7月中(当月)

7月末(累計)

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数 3,010 +240 18,568 +304 +1.7パーセント
死者数 20 +4 90 +2 +2.3パーセント
負傷者数 3,506 +287

21,620

+500 +2.4パーセント

上記数値は、8月1日に集計した未確定の概数値であるため、本年8月中旬以降に確定数値として判明する発生件数及び負傷者数とは異なりますのでご注意ください。

交通死亡事故等の特徴

7月末現在の交通事故は、昨年同期に比べ発生件数、死者数、負傷者数はともに増加しています。
死亡事故の特徴をみると、

  • 年齢層別では、高齢者が38人(42.2%)で最も多く、次いで50歳代が18人(20.0%)
  • 状態別では、歩行中が43人(47.8%)で最も多く、次いで自転車乗用中が18人(20.0%)
  • 昼夜別では、昼間帯が48人(53.3%)
  • 道路形状別では、交差点が44人(51.2%)で最も多い。
  • 事故類型別では、歩行者の横断中が29人(32.2%)で最も多く、次いで車両単独が18人(20.0%)
  • 違反別では、車両側の前方不注意が多い。

という状況でした。

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情報発信元

警視庁 交通総務課 調査分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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