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交通死亡事故の特徴(平成30年4月末)

更新日:2018年5月11日

都内の交通事故発生状況

  4月中(当月)

4月末(累計)

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数 2,793 +169 10,730 +274 +2.6パーセント
死者数 9 +3 43 +2 +4.9パーセント
負傷者数 3,173 +106

12,255

+96 +0.8パーセント

上記数値は、5月1日に集計した未確定の概数値であるため、本年5月中旬以降に確定値として判明する発生件数及び負傷者数とは異なりますのでご注意ください。

交通死亡事故等の特徴

4月末現在の交通事故は、昨年同期に比べ、発生件数、死者数、負傷者数ともに増加しました。
死亡事故の特徴をみると、死者43人に占める割合が高いのは、

  • 年齢層別では、70歳代が10人、50歳代が6人。
  • 状態別では、二輪車乗車中が18人、次いで歩行中が17人。
  • 事故類型別では、路上横臥などの人対車両のその他が11人、次いで車両単独が10人。
  • 道路形状別では、交差点が17人。
  • 違反別では、歩行者側の信号無視、車両側の前方不注意。

という状況でした。

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情報発信元

警視庁 交通総務課 調査分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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