このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

交通死亡事故の特徴(平成30年10月末)

更新日:2018年11月12日

都内の交通事故発生状況

  10月中(当月)

10月末(累計)

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数 2,870

-150

26,776 -30 -0.1パーセント
死者数 13 -3 110 -25 -18.5パーセント
負傷者数 3,306 -149

30,730

-472 -1.5パーセント

上記数値は、11月1日に集計した未確定の概数値であるため、本年11月中旬以降に確定値として判明する発生件数及び負傷者数とは異なりますのでご注意ください。

交通死亡事故等の特徴

10月末現在の交通事故は、昨年同期に比べ、発生件数、死者数及び負傷者数はともに減少しました。
死亡事故の特徴をみると、死者110人に占める割合が高いのは、

  • 年齢層別では、70歳代が24人、30歳代及び50歳代が各15人。
  • 状態別では、歩行中が43人、二輪車乗車中が36人。
  • 事故類型別では、車両単独が25人、路上横臥などの人対車両のその他が17人。
  • 道路形状別では、交差点が49人。
  • 違反別では、歩行者側の信号無視、車両側の前方不注意。

という状況でした。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

情報発信元

警視庁 交通総務課 調査分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

本文ここまで


Copyright © Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る