このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

交通死亡事故の特徴(平成29年5月末)

更新日:2017年6月9日

都内の交通事故発生状況

  5月中(当月)

5月末(累計)

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数 2,525 +39 12,981 +59 +0.5パーセント
死者数 10 -1 51 -12 -19.0パーセント
負傷者数 2,937 +58 15,096 +163 +1.1パーセント

上記数値は、6月1日に集計した未確定の概数値であるため、本年6月中旬以降に確定数値として判明する発生件数及び負傷者数とは異なりますのでご注意ください。

交通死亡事故等の特徴

5月末現在の交通事故は、昨年同期に比べ死者数は減少しましたが、発生件数、負傷者数は増加しています。
死亡事故の特徴をみると、

  • 年齢層別では、高齢者が22人(43.1%)で最も多く、次いで50歳代が10人(19.6%)
  • 状態別では、歩行中が28人(54.9%)で最も多く、次いで二輪車乗車中が11人(21.6%)
  • 昼夜別では、昼間帯が30人(58.8%)
  • 道路形状別では、交差点が25人(52.1%)で最も多い。
  • 事故類型別では、歩行者の横断中が16人(31.4%)で最も多い。
  • 違反別では、車両側の前方不注意が多い。

という状況でした。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

情報発信元

警視庁 交通総務課 調査分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

本文ここまで


Copyright © Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る