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交通死亡事故の特徴(平成29年4月末)

更新日:2017年5月12日

都内の交通事故発生状況

  4月中(当月)

4月末(累計)

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数 2,624 -6 10,456 +20 +0.2パーセント
死者数 6 -7 41 -11 -21.2パーセント
負傷者数 3,067 +39 12,159 +105 +0.9パーセント

上記数値は、5月1日に集計した未確定の概数値であるため、本年5月中旬以降に確定数値として判明する発生件数及び負傷者数とは異なりますのでご注意ください。

交通死亡事故等の特徴

4月末現在の交通事故は、昨年同期に比べ死者数は減少しましたが、発生件数、負傷者数は増加しています。
死亡事故の特徴をみると、

  • 年齢層別では、高齢者が16人(39.0%)で最も多く、次いで50歳代が9人(22.0%)
  • 状態別では、歩行中が24人(58.5%)で最も多く、次いで二輪車乗車中が8人(19.5%)
  • 昼夜別では、昼間帯が25人(61.0%)
  • 道路形状別では、交差点が22人(57.9%)で最も多い。
  • 事故類型別では、歩行者の横断中が13人(31.7%)、次いで車両単独が6人(14.6%)
  • 違反別では、車両側の前方不注意が多い。

という状況でした。

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情報発信元

警視庁 交通総務課 調査分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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