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交通死亡事故の特徴(平成30年6月末)

更新日:2018年7月13日

都内の交通事故発生状況

  6月中(当月)

6月末(累計)

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数 2,621 +44 16,116 +558 +3.6パーセント
死者数 9 -10 61 -9 -12.9パーセント
負傷者数 2,988 -30

18,398

+284 +1.6パーセント

上記数値は、7月1日に集計した未確定の概数値であるため、本年7月中旬以降に確定値として判明する発生件数及び負傷者数とは異なりますのでご注意ください。

交通死亡事故等の特徴

6月末現在の交通事故は、昨年同期に比べ、発生件数及び負傷者数は増加しましたが、死者数は減少しました。
死亡事故の特徴をみると、死者61人に占める割合が高いのは、

  • 年齢層別では、70歳代が14人、50歳代が10人。
  • 状態別では、歩行中が25人、二輪車乗車中が21人。
  • 事故類型別では、車両単独が13人、路上横臥などの人対車両のその他が12人。
  • 道路形状別では、交差点が26人。
  • 違反別では、車両側の前方不注意。

という状況でした。

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情報発信元

警視庁 交通総務課 調査分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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