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交通死亡事故の特徴(平成30年12月末)

更新日:2019年1月15日

都内の交通事故発生状況

  12月中(当月)

12月末(累計)

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数 3,074

-141

32,608

-237

-0.7パーセント
死者数 19 +2 143 -21 -12.8パーセント
負傷者数 3,461 -127

37,326

-699 -1.8パーセント

上記数値は、1月1日に集計した未確定の概数値であるため、本年1月中旬以降に確定値として判明する発生件数及び負傷者数とは異なりますのでご注意ください。

交通死亡事故等の特徴

平成30年中における都内の交通事故死者数は143人で、平成29年の164人を21人下回り、戦後最少となりました。また、発生件数及び負傷者数は即報値で、平成28年以来2年ぶりに減少しました。
死亡事故の特徴をみると、死者143人について、

  • 年齢層別では、70歳代が30人、50歳代及び80歳以上が各21人。
  • 状態別では、歩行中が60人、二輪車乗車中が44人。
  • 事故類型別では、車両単独が28人。
  • 道路形状別では、交差点が65人。

で多くなっており、また、

  • 違反別では、歩行者側の信号無視、車両側の前方不注意が多くなっている。

という状況でした。

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情報発信元

警視庁 交通総務課 調査分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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