このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから
調布警察署

安心して暮らせる住みよい街へ

更新日:2017年12月15日

調布警察署では

調布警察署では平成29年も「犯罪抑止対策推進本部」を設置し、「強盗」「侵入窃盗」「ひったくり」「性犯罪」「子供に対する犯罪」「自動車盗」に、「特殊詐欺」(特殊詐欺と、それに類似した特殊詐欺を総称したもの)を加えた警視庁指定重点犯罪に力点を置き、各種の検挙・抑止対策を積極的に推進するとともに、情報発信媒体を効果的に活用して、できる限りリアルタイムに情報提供していきたいと考えております。
今後とも地域住民の皆様方から要望、意見を機会ある毎にお聞かせいただけますよう御協力お願いいたします。

全刑法犯

発生 検挙 検挙率
平成28年 2154

807

37.5パーセント
平成29年

1871

543

29.0パーセント
増減 -283 -264 -8.5ポイント

(平成28、29年11月末当署手集計)

指定重点犯罪(車上ねらい、強盗、ひったくり、侵入窃盗、自動車盗、性犯罪、特殊詐欺、子どもに対する犯罪)

発生 検挙 検挙率
平成28年 161 148 91.9パーセント
平成29年 190

97

51.1パーセント

増減 -29 -51 -40.8ポイント

(平成28、29年11月末当署手集計)

特殊詐欺対策

当署管内では、市役所職員を装った犯人から、還付金があるなどと無人ATMに誘い出され被害にあう還付金詐欺や、警察官・金融庁職員・大手デパート店員等を装いキャッシュカードを自宅まで受け取りに来る詐欺被害が多発しています。
当署では特殊詐欺被害防止のため「犯人からの電話に出ない」対策を推進中です。自宅の固定電話は在宅中でも常に留守番電話設定にし、犯人と直接会話をしないようにしましょう。

特殊詐欺被害発生状況

平成29年中は11月末までに、特殊詐欺の被害は79件発生し、被害総額は約1億2100万円(当署手集計)です。管内では、警察官や金融庁職員等を装って、キャッシュカードを騙し取る被害が急増しています。警察や銀行などがキャッシュカードを受け取りに行くことは絶対にありません。不審な電話がかかってきたら、調布警察署まで御連絡ください。
【11月中は、調布市で1件・狛江市で5件発生しています】

計上日
手口
被害金額
被害者
被害内容
11月5日
オレオレ詐欺
キャッシュカード 85代 女性 警察官を名乗る男から「65歳以上の人が詐欺被害にあっている。警察で調べたリストにあなたの名前が載っています。金融庁の職員と代わります。」との電話があり、金融庁職員を名乗る男から「あなたのキャッシュカードでお金がおろされています。キャッシュカードを渡してください。」と言われ、自宅を訪れた金融庁職員を名乗る男にキャッシュカードを手渡したもの。
11月9日
オレオレ詐欺
キャッシュカード
80代 女性 警察官を名乗る男から「詐欺グループを逮捕したところ、個人情報が500人分あり、リストにあなたの名前も入っていた。あなたの口座から預金が引き出されています。口座にお金を戻すためにキャッシュカードを回収する必要があります。」と言われ、その言葉を信じて、自宅を訪れた金融庁職員を名乗る男にキャッシュカードを手渡したもの。
11月20日
オレオレ詐欺
キャッシュカード
80代 女性 調布警察署員を名乗る男から「詐欺グループを捕まえたところ、犯人があなたの口座から預金を引き出していたことがわかりました。口座にお金が戻るかもしれないので取り引きしている銀行を教えてください。銀行の職員がキャッシュカードを受け取りに来ます。」と電話があり、その言葉を信じて、自宅を訪れた銀行の職員を名乗る男にキャッシュカードを手渡したもの。
11月23日
オレオレ詐欺
キャッシュカード
80代 女性 警察官を名乗る男から「詐欺の犯人を捕まえたところ、あなたの個人情報が漏れていて、口座から現金が引き出されていたことが判明しました。」と言われ、その後も金融庁職員を名乗る男から「引き出された現金は保証されますが、手続きのために古いキャッシュカードを回収する必要があります。」と言われ、その言葉を信じて、自宅を訪れた金融庁職員を名乗る男にキャッシュカードを手渡したもの。
11月27日 オレオレ詐欺
キャッシュカード
80代 女性
警察官を名乗る男から「最近、偽物のキャッシュカードが出回っていますので、あなたのカードも確認させてください。これから家に行きますので、キャッシュカードを渡してください。」と言われ、その言葉を信じて、自宅を訪れた警察官を名乗る男にキャッシュカードを手渡したもの。
11月29日 オレオレ詐欺
キャッシュカード
70代 女性 ヤマダ電機を名乗る男から「あなたのカードがヤマダ電機で不正に使用されている。」と電話があり、その後、警察官を名乗る者から「あなたの口座から100万円おろされている。」と言われ、その後に財務局の職員を名乗った男から「手続きをすればお金は戻ってくる。財務局の者が自宅へ行くのでキャッシュカードを渡して欲しい。」と言われ、その言葉を信用して、自宅を訪れた財務局職員を名乗る男にキャッシュカードを手渡したもの。

オレオレ詐欺や還付金詐欺のほかに、架空請求詐欺も多く発生しています。
架空請求詐欺とは、携帯やパソコンなどに「有料サイトの閲覧料金が未納になっており、このままでは訴訟となります。連絡をください」などとメールを送り、連絡をしてきたら「解除手続きの費用は、電子マネーで支払ってもらいます。シリアル番号を教えてください」と伝え、アマゾンギフトカード等を購入させ、だまし取る詐欺です。
この詐欺は、高齢者だけではなく幅広い世代の人が被害にあっています。身に覚えのない請求があったら、調布警察署までご相談ください。

被害に遭わないために

調布警察署からのお願い

調布市・狛江市に居住している高齢者の方の還付金詐欺被害が急増しています。
高齢者の方が携帯電話を使用しながら無人ATMで操作をしていたり、とまどっていたりするのを見かけたら「何かお困りですか?」と一声かけてください。声をかけた高齢者の方から「還付金」等の言葉が出たら、直ぐに110通報または調布警察署までご連絡ください。
あなたの一声で、騙されている高齢者の方を助けられます。還付金詐欺の被害防止に向けた御協力をお願いします。

調布市狛江市の皆様へのお願いチラシ

ひったくり被害発生状況

平成29年月11月末現在、1件(未遂)のひったくり被害(当署手集計)
【11月中はひったくりの発生はありません】

防犯カメラで安全・安心な街づくり

防犯カメラ設置のお願い

防犯カメラを設置することにより、犯罪の抑止や犯人逮捕に大きな効果があります。
ご近所・町会で協力して設置するのも一つの方法です。
例として、リース契約すれば、月1から2万円程度でも設置できます。
詳しくは、調布警察署防犯係 電話:042-488-0110 にお問合せください。

管内で発生した犯罪などをメールでお知らせします!!

各地域で発生した「犯罪発生情報」や、犯罪を防ぐために必要な「防犯情報」などをメールでお知らせします。

“メールけいしちょう”の配信内容

  • 強盗
  • ひったくり
  • 子供に対する犯罪
  • 連続的に発生した事件
  • 多発している事件
  • 検挙情報
  • 防犯情報
  • お知らせ

情報発信元

調布警察署
電話:042-488-0110(署代表)

本文ここまで


Copyright © Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る