このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから
青梅警察署

青梅警察署山岳救助隊

更新日:2018年2月28日

青梅警察署山岳救助隊

青梅警察署山岳救助隊は、昭和34年7月に発足しました。
警備課長を隊長として奥多摩地区にある駐在所勤務員を中心に構成されています。
山岳救助の任務は、山岳地帯における遭難者の救出救助活動、登山者に対する啓蒙活動、行方不明者の捜索活動が中心で、他にも水難事故、野生動物の保護等その活動は多岐に及んでいます。

東京の奥庭と言われている奥多摩には、雲取山をはじめ、標高1000メートルを超す山が20以上を数え、登山や渓流釣りを楽しむ人々による遭難や転落事故が後を絶ちません。
隊員は、「より早く、より安全に」をモットーとして救助活動にあたっております。

平成29年 山岳救助活動報告

平成29年 山岳遭難発生状況

奥多摩における山岳事故の特徴

奥多摩における山岳事故には、下記のような特徴があります。

  • 登山に必要な体力、持久力の不足により、下山時に石につまずく等、転落する事故
  • 急変する山の天気等、自然の脅威に関する知識不足による事故
  • 道に迷いビバークの際、サバイバル技術の不足による事故
  • 何事もリーダー任せの「他人依存型登山」による事故

登山者へのお願い

持ち物について

  • 携帯電話を持っていきましょう。資格のある人はアマチュア無線機を携行して下さい。ただし、携帯電話は不感地帯が多いため、全面的な信頼は禁物です。
  • 緊急時にサバイバルができる知識、体力をつけておきましょう。
  • 日帰りの登山でも、ヘッドランプ、雨具、水筒等、登山に必要な装具などは基本通り携行しましょう。予備の食料、防寒衣、マッチ、地図、コンパス、携帯電話などの携行も忘れずに。
  • 日頃からの鍛錬も忘れずに(筋力、持久力を向上させておきましょう)
  • 登ろうとする山の地理、地形を前もって勉強しておきましょう
  • 登山中における飲酒は絶対にしないでください。

登山計画書の提出

  • 登山される方は、登山計画書を作成して、どのコースで登山するか、届けだしてください。
  • 計画書は、青梅警察署、青梅警察署管内の交番・駐在所または奥多摩駅にて受け付けています。(郵送でも受け付けています。)
  • 下記の登山計画書PDFファイルご活用してください。

詳しくは、下記の連絡先まで、お問い合わせください。

青梅警察署
〒198-0032
東京都青梅市野上町4-6-3
電話:0428-22-0110

警備係または、奥多摩交番まで

安全な登山のために

近年は、3000メートル級の山ばかりではなく、低山の山歩きを含め、中高年による登山者が非常に多くなってきています。
しかし、登山には大きな危険が伴いますのでくれぐれも下記のような安易な考えは捨てて、計画の段階から真剣に取り組みましょう。

  • 低い山だから大丈夫
  • 日帰りだいから大丈夫
  • 今まで大丈夫だったから平気
  • みんなと一緒だから大丈夫
  • 自分に限って何もない

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

情報発信元

青梅警察署
電話:0428-22-0110(署代表)

本文ここまで


Copyright © Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る