このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから
高尾警察署

高尾山岳救助隊

更新日:2018年7月9日

高尾山岳救助隊

昨今の登山ブームにより、高尾山でも遭難者が増加し救助隊員の出動回数も増加しています。そのため、高尾山岳救助隊は、山岳救助訓練や、行楽期における高尾山のパトロールなどを実施しています。

活動状況

平成29年高尾山岳救助隊活動状況

高尾山は自然の宝庫

高尾山とその周辺は、自然公園の特別地域に指定されているほか、東海自然歩道、関東ふれあいの道コースにもなっています。この地域は、貴重な植物や生物を保護するために、いろいろな制限があります。
「見る」「聞く」「嗅ぐ」を守って、自然保護に努めて楽しいハイキングにして下さい。

山火事防止

山火事は一度発生すると完全に鎮火するまで、かなりの時間がかかります。
また、消火活動も困難を伴いますので、火の始末はしっかりとお願いします。
森には様々な生き物が暮らしています。動物のためにも、火の取り扱いには細心の注意をお願いします。

登山者へのお願い

天候

山の天気は変わりやすいので、雨具、ライト、水、地図、非常食を携行しましょう。

装備

低い山でも油断は禁物です。登山靴などのしっかりとした靴で登山しましょう。ヒールのある靴やサンダルなどは大変危険です。シーズンにこだわらず防寒着を必ず携行して下さい。

医療

救急用の医療薬や包帯、絆創膏などを持参して下さい。

連絡

家族に行先を伝えてから出発し、定時連絡も行って下さい。登山計画書を作成し、登山ポストか、登山の最寄り警察署、又は交番へ提出して下さい。
また、万が一の場合に備えて携帯電話を持参して下さい。(一部電波の届かない場所もあります。)

経験

初心者だけのグループ等ではなく、経験者と一緒に登山を行って下さい。

登山計画書

登山の際は、登山計画書を提出してください

安全な登山のために

高尾山は交通の便の良さや、山の中腹までケーブルカーで登ることができる手軽さから人気があります。しかし、低い山でも危険が伴います。転倒による骨折、疲労や「道迷い」など、年間50件程度の救助事案が発生しています。「自分は大丈夫」などといった考えは捨て、安全な登山を心掛けましょう。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

情報発信元

高尾警察署
電話:042-665-0110(署代表)

本文ここまで

サブナビゲーションここから

警察署について

このページを見ている人はこんなページも見ています

運転免許に関する情報

よくある質問

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

Copyright © Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る