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第二機動隊

更新日:2018年3月14日

隊章

カッパの二機

「二機」を片仮名の「ニキ」で丸くアレンジし、環(和)をもって団結を表し警察の旭日と機動隊の桜を支え、限りない前進を願い昭和52年9月16日、発隊27周年記念日に制定されました。

隅田川花火大会警備

夏季期間は、祭礼のほか、各地で花火大会が行われます。
当隊は、隅田川花火大会等の警備に従事し、来場者が安全かつ安心して花火を観覧できるよう、的確な広報活動と整理誘導を行いました。
特に来場者が集中する橋上では、各種警備資器材を活用して円滑に誘導し、雑踏事故の防止に努めました。機動隊は常に都民・国民の安全を最優先に考えた警備活動に取り組んでいます。

水難救助隊

終戦後、墨東地区は伊勢湾台風をはじめとした大規模風水害にしばしば見舞われ、その都度、当隊が災害警備に従事したことから、いつしか地域住民から「かっぱの二機」との愛称で慕われ、現在まで頼れる存在として活躍しています。
そのような経緯から当隊は昭和45年にアクアラング隊が編成され、各隊の水難救助隊の先駆的部隊として活動しているところです。
水難救助隊の活動として、河川における要救助者の救出、各種事件に関係する凶器や証拠品の捜索活動等があり、着実な成果を上げています。

警視庁ボートクラブ

昭和45年10月14日、墨東0メートル地帯に位置し、風水害に対する出動が多かった第二機動隊に、隊員相互の団結と健全な鍛錬を図り、水難救助に寄与することを目的に「ボートアクアラング小隊」が小隊長以下20人余で発足しました。
昭和46年7月29日、アクアラング部門が水難救助隊に吸収され、「警視庁ボート部」となり、さらに、昭和50年「警視庁ボートクラブ」と改称され、現在に至っています。
結成当初の隊員は、ほとんどが未経験者でしたが、休日返上で特訓するなどして、創部2年目で国体出場等の輝かしい実績を収めたことで、「驚異の素人集団」と呼ばれ、全国に警視庁の名を轟かせました。
現在は、学生時代からの経験者も多数在籍し、全日本選手権、全日本社会人選手権等において活躍しています。

情報発信元

警視庁 警備第一課 管理第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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