このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

第二機動隊

更新日:2017年3月6日

隊章

カッパの二機

「二機」を片仮名の「ニキ」で丸くアレンジし、環(和)をもって団結を表し警察の旭日と機動隊の桜を支え、限りない前進を願い昭和52年9月16日、発隊27周年記念日に制定されました。

オリンピック・パラリンピックメダリストパレード警備

平成28年10月7日、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックのメダリストらによるパレードが東京都中央区等で行われ、沿道には多くの観衆が詰めかけました。
第二機動隊は、銀座4丁目から銀座1丁目において、雑踏事故の防止や、多くの人が集まる場所を狙ったテロを防止するため、警備に従事しました。                 
世界各地で敢行されている国際テロの防止や、警備現場における警備広報の技術を磨くため、全隊員が一丸となって、日頃から訓練に励んでいます。

水難救助隊

第二機動隊は平成27年まで墨田区に所在していました。
昭和30年代までの墨東地区は水害警備出動の任務が多く、そのため、いつしか「カッパの二機」と呼ばれ、地域住民には頼もしい存在として認知されていました。そうしたことから、第二機動隊には昭和41年に水難救助隊として「アクアラング隊」が編成され、以来、先駆的部隊として活躍しています。
水難救助隊の活動として、河川等における要救助者の救出、各種事件に関する凶器や証拠品の捜索活動があり、着実な成果を上げています。

警視庁ボートクラブ

昭和45年10月14日、墨東0メートル地帯に位置し、風水害に対する出動が多かった第二機動隊に、隊員相互の団結と健全な鍛錬を図り、水難救助に寄与することを目的に「ボートアクアラング小隊」が小隊長以下20人余で発足しました。                        
昭和46年7月29日、アクアラング部門が水難救助隊に吸収され、「警視庁ボート部」となり、さらに、昭和50年「警視庁ボートクラブ」と改称され、現在に至っています。
結成当初の隊員は、ほとんどが未経験者でしたが、休日返上で特訓するなどして、創部2年目で国体出場等の輝かしい実績を収めたことで、「驚異の素人集団」と呼ばれ、全国に警視庁の名を轟かせました。
現在は、学生時代からの経験者も多数在籍し、全日本選手権、全日本社会人選手権等において活躍しています。

情報発信元

警視庁 警備第一課 管理第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

本文ここまで


Copyright © Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る