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第八機動隊

更新日:2017年3月6日

隊章

蜂の八機

昭和46年10月、第八機動隊隊員としての自覚を持たせるために制定したもので、隊訓(融和・積極・練成)をこの3本の線に表し、これを輪(和)にして、日夜を通じて邁進努力するという意味がこめられており、昭和63年6月14日からこのシンボルマークが使用されています。
以前、「蜂」そのものをシンボルマークとして使用していましたが、現在は、「日輪」をモチーフにしたものになっています。

警備訓練

機動隊は、普段、重要防護施設の警備などに従事していますが、他にも各種イベント等での不法事案防止、雑踏事故防止や災害特別派遣など、様々な現場・状況下で警備活動を行っています。
入隊直後の新隊員は、「融和・積極・練成」という隊訓のもと、集中訓練を実施し、各種警備現場において必要不可欠な技能・知識の習得に努めています。
機動隊では、新隊員訓練をはじめ、気力・体力、技術・技能の向上に向けた訓練を日々実施しています。

爆発物処理部隊

爆発物処理部隊は、爆発物やそのおそれのある不審物件事案の発生に際し、迅速・的確に爆発物の現場処理を行い、爆発による被害の発生を防止する任務にあたっています。
隊員は、いつ何時でも速やかに対処できるように、日々訓練を重ねています。

警視庁相撲クラブ

昭和45年7月、学生相撲の経験者が当隊に所属していたことを契機に発足し、本年で46年の歴史があります。
警視庁相撲クラブは通称「相撲小隊」と呼ばれており、現在15名が日々稽古に励んでいます。

平成28年中の主な成績

第58回 全日本実業団相撲選手権大会 個人戦ベスト8
第65回 全日本相撲選手権大会出場

警視庁ウエイトリフティングクラブ

警視庁ウエイトリフティングクラブは、昭和41年に東京五輪で銅メダルを獲得した大内仁選手が入庁し、昭和43年にメキシコオリンピックで銀メダルを獲得したことを契機として、昭和47年9月に発足しました。
平成28年に行われたリオデジャネイロオリンピックでは、当隊の隊員が62キログラム級に出場し4位に入賞しています。現在、東京2020大会に向け、日々訓練を実施しています。

平成28年中の主な成績

アジアウエイトリフティング選手権大会62キログラム級 優勝
第76回全日本選手権大会62キログラム級 優勝
第30回全日本女子選手権大会69キログラム級 優勝

情報発信元

警視庁 警備第一課 管理第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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