このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

交番

更新日:2018年2月19日

世界に広がる「交番」

日本の治安の良さは定評のあるところですが、その理由のひとつに、日本が長い歴史の中で育んできた「交番」があるからだと言われています。
日本で発祥したこの「交番」は、地域に根付いたシステムとして諸外国でも高い評価を受けています。

「交番」制度

交番は、警察署の管轄区域を分割し、その一定区域において警察官が職務執行の拠点としている施設です。
平成29年11月1日現在、東京都内には826か所の交番があります。
交番では、原則24時間、警察官が交替制で勤務し、皆さんの暮らしの安全を守るため、

  • 事件事故の対応
  • 道案内
  • 落し物の取扱い
  • 困り事相談
  • パトロール
  • 巡回連絡

など、様々な活動を行っています。

交番の由来

1874年警視庁創立当時、「交番所」が初めて設けられました。
当初は施設を伴うものではなく、警察官が警察署から徒歩でパトロールを行いながら、交替で立番する場所として指定された地点を言いました。
その後、交番所に建物が建てられ、現在は「交番」と呼ばれています。

昭和初期の交番の写真
【昭和初期の交番】

昭和中期の交番の写真
【昭和中期の交番】

平成の交番の写真
【現在の交番】

外国語対応モデル交番の運用

外国人とのコミュニケーションを円滑にするため、外国語の対応可能な交番の運用を開始しました。
都内では、歌舞伎町交番(新宿署)、渋谷駅前交番(渋谷署)の2か所をモデル交番として、常時外国語を話せる警察官など1名以上が勤務しています。
また、この警察官が取扱いで不在等の場合には、翻訳機能を備えたタブレット端末を利用して、外国人と相互に会話をできるようにしています。

情報発信元

警視庁 地域総務課 地域対策係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

本文ここまで


Copyright © Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る