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地震がおきたらどうしよう

更新日:2017年2月16日

みんなー元気ー
ふれあい交番のK太くんだよー
いつも、ぼく達を応援おうえんしてくれてありがとう。ぼく達は、みんなの応援で元気をたくさんもらっているから、今日もまちの安全・安心のために頑張れるんだー

でもね、まちの人やみんなの協力きょうりょく事件じけん事故じこは防げても、地震じしんなどの自然災害しぜんさいがいは防げないよね。いつ、どこで、おきるかわからないからね。
みんなは、東日本大震災ひがしにほんだいしんさいって知ってる?6年前の平成23年3月11日に東北地方の太平洋沖で発生した地震で、東北地方から関東地方までの太平洋側で大きな津波が押し寄せて、とても大きな被害を受けたんだよ。

ぼくのいる東京でも、震度しんど5強という大きなれでまちの人がけがをしたり、電車がまって家に帰れなくなったり、こまったことがたくさんおきたんだ。
いつ、どこで大きな地震じしんがおこるかわからないから、大地震おおじしんがあったときのために色々な備えをしているけど、みんなには、地震がおきたとき、注意することをいくつか教えてあげるね。

  • 家にいたら

大きなれで、たなものが落ちてきたり、ガラスがわれたりすることがあるよ。たおれやすいタンス・本棚ほんだな・窓ガラスからはなれて、あわてず、つくえやテーブルの下にかくれて自分の安全を守ろう。

  • 外にいたら

大地震おおじしんのときは、ブロックへい自動販売機じどうはんばいきが倒れたり、ビルなどの高い建物たてものの窓ガラスがわれて落ちてきたりするから、大きなれを感じたら、あわてずに、持っているカバンなどで頭を守りながら、頑丈がんじょうな建物の中や公園などに避難ひなんしよう。

この2つは、地震じしんがおこったとき、一番初めに注意ちゅういすることだけど、このほかに、「家の人との待ち合わせ場所ばしょを決めておくこと」も大切だから、みんなで地震がおきたときどうするか話し合ってね。

情報発信元

警視庁 地域指導課 実務指導第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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