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子供とふれあう機会の充実等

更新日:2018年7月12日

セーフティー教室やボランティア活動等社会参加活動の積極的な推進及び子供の体験活動の支援

  • 教育庁等と連携して、都内の小・中・高等学校において、セーフティー教室を実施し、子供達に対する非行・被害防止教育及び保護者等に対する広報啓発を行いました。
  • 社会参加活動推進員など少年警察ボランティアと連携した環境美化活動、生産体験活動、ボランティア活動、スポーツ・レクリエーション活動等を実施しました。

ボランティア活動の様子

少年問題にかかる相談窓口の周知による子育てに関する支援

友人関係や非行問題で悩む少年や保護者の悩みに応じるため、相談者が周りの目を気にせず、来訪しやすい場所での出張相談所を開設しました。

子供の交通安全教育や通学路の安全点検や子供を取り巻く有害環境浄化活動など、安全で安心して子供を育てられる環境整備の推進及び支援

  • 交通安全教育センターにおいて、企業、官公庁及び高齢者を含む一般向けの、四輪車、二輪車、自転車安全運転講習のほか、子供に対する教育を実施し、児童、幼児に対する自転車教室、横断訓練のほか、保護者と一緒に学ぶファミリー自転車教室を実施しました。
  • ファミリー自転車教室、幼児交通安全教室等の開催については、随時、警視庁ホームページにおいて情報提供を行いました。
  • 登下校時における児童・幼児に対する交通安全指導と保護誘導活動を実施するとともに、スクールゾーン及びゾーン30等を通行する車両の運転者に対して注意喚起するための広報啓発、指導取締りを実施しました。
  • 小学校児童の保護者等を中心に結成した「通学路安全運転呼びかけ隊」を順次拡大し、通学路の安全確保を推進しました。
  • 通学路における歩車分離式信号機及びゆとりシグナル(経過時間表示機能付歩行者用灯器)を設置しました。

歩車分離式信号機及びゆとりシグナル

  • 電子メールにより、犯罪発生状況・防犯対策等情報発信を行いました。また、警視庁ホームページ掲載の防犯対策情報等を随時、最新情報に更新しました。
  • 自治体と協働し、「子ども110番の家」の委嘱促進を図り、委嘱先に対し、マニュアルの配布・不審者情報の提供・講習の開催等の支援を行いました。

こども110番の家マーク

  • 墨田区の東京スカイツリータウンにおいて、「第55回親と子の警察展」を開催しました。親子で参加する防犯教室、パネル展示、DVD上演等により、少年の非行・被害防止に理解を求め、健全育成の気運を高めるための広報啓発を図りました。

「第55回親と子の警察展」の様子

子供とふれあう機会の充実

  • 平成29年4月、警察博物館のリニューアルオープン及びピーポくん誕生30周年を記念して、ゴールデンウィークに家族向けイベントを開催しました。

ポリスミュージアム写真

  • 子供及び家族を対象としたピーポくんファミリーコンサート(平成29年5月府中の森芸術劇場、平成29年11月かつしかシンフォニーヒルズ)を開催しました。

ファミリーコンサート写真

  • 「ウエルカムけいしちょう」により、各所属が管内の子供や家族を対象とした警察署見学、警視庁本部見学の受入れを推進したほか、「丸の内キッズジャンボリー2017」(主催:東京国際フォーラム)等に協力しました。
  • 平成29年度中、職員家族を対象に職員と家族の絆を深めるウォーキング大会である「すまいるウォーキング」及び夏休み親子アウトドア教室等を開催しました。

情報発信元

警視庁 制度企画室
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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