このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

ウエルカムけいしちょう 体験レポート

更新日:2017年8月3日

警視庁では、首都東京の安全・安心を守るための警察活動を広く都民の皆様に知っていただき、警察により親しみを持ってもらう機会として、警視庁本部見学、各警察署においては主に幼稚園、小中学校を対象に職場訪問や職場体験を行っています。
ここでは「ウエルカムけいしちょう」に参加くださった方々の感想を紹介いたします。

警視庁本部見学体験レポート(抜粋)

東京都・小学校の児童さんから

  • 通信指令センターを見せていただけたのが1番うれしかったです。また、市民の生活のためにさまざまな努力を日々されていてすごいと思いました。
  • 警察がどんな仕事をしているか、わかりやすい説明で行ってよかったと思いました。
  • 私はとても通信指令センターの様子が印象に残りました。悪い事は絶対にしてはいけないということがよくわかったので、将来は通報を効率よく受けている通信指令センターの人になりたいです。
  • いろいろな質問に答えてくださり、ありがとうございました!みんなの安全を守る仕事、これからもがんばってください!

東京都・中学校の生徒さんから

交番の仕事は、道案内だけでなくパトロールや落としもの、巡回連絡など地域に密着した仕事であることを知りました。私も何回か交番の方のお世話になったことがあります。とてもていねいに接して下さりました。「ていねいに接することができるから地域の人々に頼られているんだ」と思いました。

「去年一年間で一番大きかった事件は何ですか。」と伺った時、「一番大きかった事件は決めることができません。私たちにとって、どの事件も重要だからです。」と答えて下さりました。私はこの言葉を聞いて感動しました。私も見習いたいです。

新潟県・小学校の児童さんから

警視庁に行ったのは初めてだったので見たときは想像と全然違ったのでびっくりしました。
110番通報がきたときに110番がすべて通信指令センターにくるのは驚きでした。
他にも、白バイなどに乗って写真を撮ったり、スタンプも押せたり、色々昔のものなども展示してあってすごいと思いました。
パンフレットには色々なことが書いてあって面白かったです。
あと、マスコットキャラクターのピーポくんがいるのもすごいと思いました。ビデオを見ていて、クイズもできたので楽しかったです。
警視庁に行って学んだおかげで分かったことがたくさんあったのでありがとうございました。

青森県・中学校の生徒さんから

今回の訪問では、普段なら見ることのできない貴重な資料や警視庁の建物の中を見ることができ感動しました。
私は、参考室の資料がとても印象的でした。歴史的な事件に使われた実際の服、刀、銃などを見て、今まで物語のように思っていた事件のことや歴史的人物のことが一気に「本当に起こったんだ」「実在した人なんだ」と感じることができました。
あと、銃の跡があるやかんや服を見て、今の時代に、一般人でしかも子供である私達には無縁だと思っていた銃が「思っているより身近にあるものなんじゃないか」と思いました。
あの事件現場に私達と同い年くらいの子供がいたらきっととても怖いだろうと思いました。同時にその場で戦っていた警察官の方々はどんな思いでいたのだろうと思いました。
こうして警察官の皆様のおかげで安全で幸せに暮らしていますが、過去に多くの人が犠牲になる事件があったことを決して忘れず、命を粗末にしないで生きていくべきだと改めて強く感じました。

福島県・中学校の生徒さんから

警視庁に行ってまず驚いたのは、その周りが国会議事堂、最高裁判所など日本の中枢機関が集中していて、それだけで東京が実に大切な都市であるかが分かりました。
また初めて110番のつながる通信指令センターを見せていただいて、東京都内から寄せられた110番が1日約4800件もあることに驚かされました。
実際に、私たちが見学している最中にも110番が続々と通報されており、事件・事故解決のために迅速に対応しているところを間近に見ることができました。
そして、テレビでよく白バイに乗っている女性警察官を見たことはあったのですが、(警察参考室で)乗ってみると白バイが思った以上に大きくて驚きました。今回、見学をさせていただいて日本の首都東京を守っている警視庁の活動がどのようなものかを肌で感じることができた1日でした。

鹿児島県・高校の生徒さんから

先日はお忙しい中、警視庁を案内していただいて、ありがとうございました。

私たちが住んでいる離島は小さいので、交番や駐在所はなく、警察署が1つあります。なので、警官の方に道を尋ねることはありませんが、地域を巡回している警官の方と話すことはよくあります。私は、東京では警官の方が巡回することはないと思っていました。人口が多く、住宅も多いので大変だと思ったからです。今回お話を伺って、地域部の方々が地域に身近な存在だと知って、驚きました。そして人口が多いからこそ、近くに頼れる存在がいることが大切だと思いました。

通信指令センターを見学させていただいた時は、見学している私たちも緊張するくらい、緊迫した雰囲気を感じました。テレビでもよく緊急ではない通報が問題になっているという話を聞きますが、実際に通報を受ける警察の方の様子を見ることで、解決しなければならない問題だということをとても強く感じました。

普段見ることのできない警視庁でのお仕事を見学させていただいたことは、修学旅行の中でもとても貴重な体験になりました。ありがとうございました。

千葉県・一般見学者の方から

警視庁本部見学コースでは、「ウエルカムけいしちょう」と映像により警視庁の組織毎に取組む、地域活動、事件捜査、警備活動、交通・生活安全などの活動、また、警察参考室では、貴重な事件資料や、明治からの警視庁制服の履歴、白バイなど展示物に興奮しました。最後の通信指令センターは耐震性を備えた部屋で、110番電話を受ける担当者と、同時進行による指令をする担当者との作業分担により迅速な事故・事件が1日に約4,900件の処理が行われていることの説明により、安全を確保していることが実感できました。

参加者一同、警視庁の様々な活動を知ったことで、今後の業務の参考に致します。お蔭様で研修の目的を十分達成することが出来ました。

警察署職場体験レポート

多摩中央署で職場体験をした多摩市立聖ヶ丘中学校生徒さんから

実際に警察の仕事を見学・体験したことで、普段では学べないことをたくさん吸収できました。
自分の想像以上に警察の仕事の種類が多様で驚きました。どの仕事も人に役立つものでとても魅力的に感じました。
また、剣道と柔道の練習をする迫力ある姿や、命を懸けて白バイを運転し、仕事に尽くす姿を見て憧れを感じました。指紋採取体験では、綺麗に指紋を採取することが難しく、実際には数時間もそれを繰り返すと聞き、警察の仕事は集中力が必要ということを知ることができました。
今回の見学・体験で警察官になりたいという思いがより強くなったように思います。

東村山署で職場体験をした東久留米市立下里中学校生徒さんから

今回の職場体験学習では、警察署の中を見せていただいたり、体験をさせていただいたり、貴重な経験をすることができました。この3日間で警察の大変さ、大切さ、事故や事件の多さを改めて感じることができました。警察は、事件や事故を捜査するだけではなく、広報活動、事故の時の交通整理など様々な役職があることを初めて知ることができました。警察官の町の平和に対する一生懸命さを見習って、何事にも一生懸命にできる大人になれるように努力していきたいと思います。

高島平署で職場体験をした板橋区立赤塚第三中学校生徒さんから

この3日間の中で一番印象に残っているのは警察犬の見学です。警察犬になれる犬は頭がよく人になつきやすい犬の種類がいいということを知ることが出来ました。他にも、防犯のティッシュ配りやパトロールなどは人のためになるように寒い中やっていてすごいなと思いました。ティッシュ配りの体験をする前はただティッシュを配っているだけだと思っていたのですが、体験をすると防犯のために配っているんだと思いました。今回の職場体験で学んだことを活かして進路を決めたいと思います。

警察署で行われたウエルカムけいしちょうの模様

各警察署での見学ご希望の方は、最寄りの警察署警務係にお問い合わせください。
内容は警察署によって異なります。

情報発信元

警視庁 広報課 警察参考室
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

本文ここまで


Copyright © Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る