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ウエルカムけいしちょう 体験レポート

更新日:2016年6月16日

警視庁では、首都東京の安全・安心を守るための警察活動を広く都民の皆様に知っていただき、警察により親しみを持ってもらう機会として、警視庁本部見学、各警察署においては主に幼稚園、小中学校を対象に職場訪問や職場体験を行っています。
ここでは「ウエルカムけいしちょう」に参加くださった方々の感想を紹介いたします。

警視庁本部見学体験レポート(抜粋)

東京都・小学校の児童さんから

  • 通信指令センターを見せていただけたのが1番うれしかったです。また、市民の生活のためにさまざまな努力を日々されていてすごいと思いました。
  • 警察がどんな仕事をしているか、わかりやすい説明で行ってよかったと思いました。
  • 私はとても通信指令センターの様子が印象に残りました。悪い事は絶対にしてはいけないということがよくわかったので、将来は通報を効率よく受けている通信指令センターの人になりたいです。
  • いろいろな質問に答えてくださり、ありがとうございました!みんなの安全を守る仕事、これからもがんばってください!

鹿児島県・高校の生徒さんから

先日はお忙しい中、警視庁を案内していただいて、ありがとうございました。

私たちが住んでいる離島は小さいので、交番や駐在所はなく、警察署が1つあります。なので、警官の方に道を尋ねることはありませんが、地域を巡回している警官の方と話すことはよくあります。私は、東京では警官の方が巡回することはないと思っていました。人口が多く、住宅も多いので大変だと思ったからです。今回お話を伺って、地域部の方々が地域に身近な存在だと知って、驚きました。そして人口が多いからこそ、近くに頼れる存在がいることが大切だと思いました。

通信指令センターを見学させていただいた時は、見学している私たちも緊張するくらい、緊迫した雰囲気を感じました。テレビでもよく緊急ではない通報が問題になっているという話を聞きますが、実際に通報を受ける警察の方の様子を見ることで、解決しなければならない問題だということをとても強く感じました。

普段見ることのできない警視庁でのお仕事を見学させていただいたことは、修学旅行の中でもとても貴重な体験になりました。ありがとうございました。

千葉県・一般見学者の方から

警視庁本部見学コースでは、「ウエルカムけいしちょう」と映像により警視庁の組織毎に取組む、地域活動、事件捜査、警備活動、交通・生活安全などの活動、また、警察参考室では、貴重な事件資料や、明治からの警視庁制服の履歴、白バイなど展示物に興奮しました。最後の通信指令センターは耐震性を備えた部屋で、110番電話を受ける担当者と、同時進行による指令をする担当者との作業分担により迅速な事故・事件が1日に約4,900件の処理が行われていることの説明により、安全を確保していることが実感できました。

参加者一同、警視庁の様々な活動を知ったことで、今後の業務の参考に致します。お蔭様で研修の目的を十分達成することが出来ました。

秋田県・中学校の生徒さんから

110番受理台の赤いランプが点いた時の緊迫した雰囲気は、ガラス越しであっても、こちらまで伝わってきました。110番を一番最初に受け、正確な情報をパトカーや近くの警察官に伝えるとても大切なところですので、細心の注意がはらわれているのだと感じました。

最初の映像では、クイズやピーポくんのお話もあって、警察官の役割、特別な警察官、ドラッグの危険性をわかりやすくかつ、楽しく学べました。

次の警察参考室では、過去の事件の記録や資料、遺品などを間近で見ることができました。事件の生々しさが伝わってくるものもあり、警察官の正義感の強さを感じました。

私たちの用意した質問にもていねいにお答えしていただいて、大変勉強になりました。今まで以上に警察官という職業に興味がわきました。普通では見学できなかったところを見てまわり、本当に貴重な体験をしたと実感しています。

新潟県・中学校の生徒さんから

私達の最初の警視庁のイメージは、ドラマや小説などのイメージが強く、実際にはよく知りませんでした。しかし、今回の研修を通して、私たちが安全に安心して毎日の生活を送ることができるように、たくさんの方が様々な仕事をしてくださっているということが分かりました。

通信指令センターを見学させていただいた時、ランプが赤く光っているのを見て、自分たちが今こうして見学している時にも、大事件が起こっているのかもしれないということに驚きと恐怖をおぼえました。

警察参考室で歴代の制服や過去の有名な事件の道具や資料を見て、昔から人々の安全を守っているということに敬意を抱きました。

このような貴重な体験を通じ、将来の選択の一部として、役立てていこうと思います。

東京都・中学校の生徒さんから

交番の仕事は、道案内だけでなくパトロールや落としもの、巡回連絡など地域に密着した仕事であることを知りました。私も何回か交番の方のお世話になったことがあります。とてもていねいに接して下さりました。「ていねいに接することができるから地域の人々に頼られているんだ」と思いました。

「去年一年間で一番大きかった事件は何ですか。」と伺った時、「一番大きかった事件は決めることができません。私たちにとって、どの事件も重要だからです。」と答えて下さりました。私はこの言葉を聞いて感動しました。私も見習いたいです。

滋賀県・中学校の生徒さんから

特に心に残っているのは、薬物の事です。3つのドラマを見て、改めて薬物の恐ろしさを実感し、薬物はいけないなと強く思いました。私達のような学生の悩みや弱みから「薬物で解決しよう」となってしまうのはおかしいと思います。「自分で解決しよう」「薬物はダメ」と強い意志を持てるようにがんばりたいと思います。

鳥取県・中学校の生徒さんから

警察参考室で、興味のある歴史上の事件について知ることができました。特に、二・二六事件、西南戦争の実物は、心に残りました。もっと長い間見学したかったと思います。

また、警視庁教室で、動画やクイズをさせてもらい、勘違いして生活をしていることに気づかされました。事件だけではなく、交通安全についても考えてみたいと思いました。

もう1つ疑問をもったのが、なぜ警視庁は複雑なつくりになっているのかということです。それについても、調べてみようと思います。丁寧な説明と案内のおかげで、警視庁をもっと知りたいと思いました。本当にありがとうございました。

警察署職場体験レポート

成城警察署で職場体験をした世田谷区立桜木中学校生徒さんから

先日は職場体験をさせていただきましてありがとうございました。私が一番心に残っているのは、生活安全課で地域の家々を訪問するということです。実際にお年寄りの方とお話ししたり、各課の方のお話を伺っていて、警察官の行っている仕事は、私達が生活していく上でとても尊いもので、警察官のおかげで、私達が安心して安全に暮らすことができているということを、改めて実感しました。そして実際に白バイやパトカーに触れさせていただいたり、指紋や足跡を採取させていただいたりと、とても貴重で良い体験をすることが出来ました。

府中警察署で職場体験をした府中市立府中第一中学校生徒さんから

先日はお仕事中にもかかわらず職業体験でご指導してくださりありがとうございました。警察官の仕事内容を詳しく知ることができてとても勉強になりました。

今回の体験では、ティッシュ配りの際にかけてくださった一言が印象に残っています。その一言とは「しっかりとはきはきとした声をかければ、もらってくれる」です。この言葉のとおりに行うと、もらってくださる人が格段に増えました。このことから、一つの工夫が大きな結果の違いを生むことを知り、仕事をするときはいろんな工夫をしてよりよい結果が出せるように頑張ろうと思いました。

また、警察官は、仕事にかかわる道具をとても大切にしていることが印象に残っています。パトカーを一日に二回整備したり、白バイを常にきれいにしているところが特にすごいと感じました。自分も部活の野球で使う道具は大切に扱い、いざとなったとき、道具が守ってくれるようにしたいと思いました。

戸塚警察署で職場体験をした新宿区立落合中学校生徒さんから

この度は、職場体験学習で大変お世話になり、誠にありがとうございました。

私が特に印象に残っているのは、皆様の市民の方々に対する姿勢です。それは、交通のキャンペーンをやっている時に分かったのですが、警察官だからといって堅く接するのではなく、その人が納得するような対応の仕方に尊敬しました。

その「強く優しく」という皆様の姿勢に憧れ、将来私も見習い、努力したいと思います。

警察署で行われたウエルカムけいしちょうの模様

各警察署での見学ご希望の方は、最寄りの警察署警務係にお問い合わせください。
内容は警察署によって異なります。

情報発信元

警視庁 広報課 警察参考室
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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