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交通規制関係について

更新日:2016年3月31日

質問

町内会で祭礼行事を行う場合、道路使用許可は必要ですか。

 町内会の祭礼等で「みこしの渡御」、「催し物」等を行うため、道路を使用する場合は、その道路を管轄する警察署長の道路使用許可を受けることが必要です。

申請先

 使用許可を受けようとする道路を管轄する警察署。ただし、2か所以上の警察署の管轄に渡るときは、そのいずれかの警察署に相談して申請先に関する説明を受けてください。

申請書書類

 道路使用許可申請書 2通
 (添付書類)行事計画の関係書類

手数料(平成28年3月現在)

 「みこし渡御」、「催し物」等2,100円
(注記) 祭礼行事等は、旧来の社会慣習上認められているものですが、交通の安全と円滑を総合的に判断して許可する必要があるので、事前に管轄する警察署の交通規制係(道路使用担当)にお問合せください。
警察署一覧
道路使用許可等申請様式一覧

トラックの荷台から長さがはみ出してしまう鉄骨や長いはしごなどを運びたいのですが、どうすればよいのか教えてください。

 制限外積載許可が必要となります。

 鉄骨など分割できない積載物の長さが、車体の長さの10分の1を超える場合は、制限外積載許可が必要となりますので、出発地を管轄する警察署又は交番・駐在所に「制限外積載許可申請書」2通を提出し確認を受けてください。
 なお、運転者が2人以上いる場合は、全員を申請者として連記してください。

交番で受理できる範囲(東京都内から他府県に行く場合は、警察署で受理します。)

  • 長さ:全長15メートル以下(首都高速道路は12メートル以下)
  • 幅:車両の幅以内
  • 高さ:全高4メートル以下

積載方法に関する禁止事項

  • 運転者の視野及びハンドル等の操作を妨げること。
  • バックミラーに後方の状況が写らなくなること。
  • 外部から「方向指示器」、「ナンバープレート」、「ブレーキランプ」、「尾灯」及び「後方反射鏡」が確認できないようになること。

(注記) 荷物は転落、荷崩れ等しないように確実に結束してください。
道路使用許可等申請様式一覧

自宅前の狭い道路が大型トラックの抜け道になっているので、通行禁止にしてほしいのですが、どこにお願いすればよいか教えてください。

 通行禁止等の交通規制は、警察署長の上申に基づいて東京都公安委員会が実施することになりますので、警察署の交通規制係に相談してください。

自宅前の道路が通学時間帯に車両通行禁止になっています。住民でも通れないのですか。

 車両通行禁止の道路は、沿道の住民であっても通行することはできませんが、警察署長が通行を許可すれば通行することができます。
 通行の申請窓口は、通行禁止の道路を管轄している警察署の交通規制係です。なお、通行許可は必要やむを得ないと認めた場合のみですので、申請すれば必ず通行が許可されるとは限りません。また、通行許可の申請手数料はかかりません。

歩行が困難なため、自宅にタクシーを呼びたいのですが、自宅前の道路が車両通行禁止になっているため断られてしまいました。タクシーを呼ぶことはできないのですか。

 通行禁止道路通行許可は、原則として車両を特定して許可証を交付していますが、歩行困難者がタクシー等を利用する場合には、事前に車両を特定することはできませんので、歩行困難者に対して許可証を交付することになります。
 通行許可を受けた歩行困難者を送迎する場合は、通行禁止道路を通行することができますので、タクシー等を利用する際には、「通行許可を受けている旨」、「申請者の氏名」、「許可証番号」をタクシー会社等に説明してください。

情報発信元

警視庁 広報課 情報発信基地
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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