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ようこそ 情報セキュリティ広場へ



情報セキュリティ広場とは

 警視庁サイバー犯罪対策課では政府が進めるe-Japan重点計画に基づく「情報セキュリティコミュニティセンター」としての役割を果たすべく、サイバー犯罪相談と検挙事例を通してサイバー犯罪から身を守るために必要な情報を広く都民の皆さんに提供することを目的として、「情報セキュリティ広場」と名付けたページを開設いたしました。

 ネットワーク社会の利便性とそこに潜む危険性、あるいは「情報セキュリティ」の大切さについて理解を深めていただきたいと思っています。

 しかし、誰でもが安心して利用できるネットワーク社会は、警察だけで実現できるものではありません。そこで、インターネット関連企業等で構築されている「サイバー犯罪対策協議会」と連携をとって少しでもみなさんのお役に立てるページを作ることとしました。

 利用者一人一人がネット上のルールやマナーを守って、安心で快適なネットワークの利用ができる環境づくりを目指しましょう。


サイバー犯罪対策課の業務

 サイバー犯罪対策課は、平成12年(2000年)に設立されました。
 (平成23年4月1日「ハイテク犯罪対策総合センター」から名称変更)
 当課は、大きく分けて、3つのセクションから成り立っています。

対策班〜サイバー犯罪相談、業界団体等の連絡窓口
捜査班〜サイバー犯罪の捜査について警察署の支援、指導
高度情報技術犯罪取締班〜高度な情報技術を利用する犯罪の取締り


サイバー犯罪とは

 サイバー犯罪といっても、具体的にどんな犯罪でしょうか。当課では
コンピュータ犯罪
 コンピュータ又は電磁的記録を対象とした犯罪
ネットワーク利用犯罪
 コンピュータネットワークを手段として利用した犯罪
不正アクセス事犯
 不正アクセス禁止法に違反する行為
を本来の対象としています。
お役立ちリンク集


平成23年のサイバー犯罪対策課相談受理状況(12月末累計)

1 詐欺・悪質商法等による被害に関するもの(インターネットオークションを除く) 41.5%
2 名誉毀損・誹謗中傷、脅迫、個人情報の流布に関するもの 18.4%
3 不正アクセスによる被害、ネットワークセキュリティウィルスによる被害に関するもの 8.7%
4 迷惑メールスパムメールによる被害に関するもの 4.8%
5 違法有害なホームページ・掲示板等の通報、取締り要望に関するもの 3.0%
6 インターネットオークション被害に関するもの 2.8%
7 その他 18.6%
8 サイバー以外のもの 2.2%
その他
クレジットカード番号盗取等クレジットカード犯罪被害に関するもの
プロバイダとの契約、トラブルに関するもの
児童の誘い出し、児童ポルノの流布等、特定の児童に係る被害に関するもの
を含む。

円グラフ

構成比の数値は四捨五入しているため、内訳の合計が100%にならないことがあります。


サイバー犯罪対策課では、サイバー犯罪に係る相談や情報提供を電話で受け付けています。
                ミヨミライ ハイテク 
 電話相談 03−3431−8109

 受付時間は、平日の午前8時30分から午後5時15分までです。
 夜間及び祝日・土日曜日は、相談業務を行っていません。

情報提供のメールはこちらから

※電話相談の際は、電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようご注意ください。


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