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「フィッシング(Phishing)」とは銀行等企業からのメールを装い、メールの受信者に実在する企業の偽ホームページにアクセスさせて、そのページにおいてクレジットカード番号やID、パスワード等を入力させるなどして不正に個人情報を入手しようとする行為をいいます。 その情報を元に金銭をだまし取られる被害が欧米を中心に広まっています。今後、日本においても同種の形態による被害が予想されるので注意が必要です。 【phishing】 発音は”fishing”と同じです。ユーザを釣ると言うことで、意味的には”fishing”なのですが、”f”ではなく、なぜ”ph”かというと、ユーザーを釣るためのえさ(メール)が”sophisticated”(手の込んだ、洗練)されているためだということです。 ユーザーを誘導する「えさ」となるのは、特定企業から届いたように見せかけた電子メールです。送信者名をその企業の名前にして本文には「下記のURL(http://○×△○×△.com)にアクセスして個人情報を入力しないと、あなたのアカウントは失効します」などというようにもっともらしく書かれています。 《被害防止策》としては
不審なメールには十分注意しましょう!!
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警視庁サイバー犯罪対策課では、サイバー犯罪に係る相談や情報提供を電話で受け付けています。
受付時間は、平日の午前8時30分から午後5時15分までです。 夜間及び祝日・土日は、相談業務を行っていません。 |
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