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大和田町スーパー事務所内けん銃使用強盗殺人事件


懸賞金600万円
捜査特別報奨金 上限額300万円
大和田町スーパー事務所内強盗殺人事件の捜査に協力する会による懸賞金 上限額300万円


捜査特別報奨金制度(公的懸賞金制度)について

もう一度思い出してみてください
大和田町スーパー事務所内けん銃使用強盗殺人事件

発生日時


 平成7年7月30日午後9時15分過ぎころ

発生場所


 東京都八王子市大和田町4-26-1
 スーパー「ナンペイ大和田店」 2階事務所内
 ※1階がスーパー、2階が事務所。2階へ行くには外階段を使います。

事件概要


 上記日時場所において、無抵抗な女子従業員3名がけん銃で殺害され、その犯人は現在も逃亡中です。現金の被害はありません。
 ※その日は、とても暑い日で現場近くの「北の原公園」では盆踊りが開催されていました。
 ※使用されたけん銃は1種類で回転式けん銃38口径。  
あの事件は今

被害者


 当時女子高校生2名(アルバイト)とパートの女性1名の計3名の女性。

その日の出来事


 
○高校野球の地方予選
 ・西東京大会決勝(創価高校×國學院久我山高校)
 ・神奈川大会(慶応高校×日大藤沢高校)
○競馬
 ・3歳札幌ステークス
  
 
○プロボクシング〜愛知県体育館
 ・WBC世界バンタム級タイトルマッチ(薬師寺保栄×ウェイン・マッカラー)
○プロ野球〜神宮球場
 ・ヤクルト×巨人
○テレビ
 ・八代将軍吉宗
 ・知ってるつもり?「横綱・栃錦」
 ・日曜洋画劇場「ダンス・ウィズ・ウルブズ」

発生場所の地図


発生場所


冷めやらぬ怒りと悲しみ


かけがえのない家族を失った、遺族の方からの一言です。
 「犯人と同じ空気を吸っているかと思うと、いたたまれない気持ちでいっぱいです。
 今でも犯人に対する恨みや憤りは当時と変わっていませんが、犯人に少しでも人間としての良心があれば罪の意識に目覚め、一日でも早く自首して犯した罪を償ってほしいと思います。」

情報提供


 犯人はこんな人です。
見張りは別として、事務所に押し入り3名を殺すには1人でも可能。
犯人と自認している
犯人本人から「自分が犯人だ」と打ち明けられていませんか?
犯人は「あいつだ」と言っている人を知りませんか?
けん銃を持っている
けん銃を持っている人を知りませんか?
けん銃を持っていると聞いたことがありませんか?
お金に窮していた
お金に切羽詰まっていた人を知りませんか?
7月30日を境に人間性が変わった
女性3名、しかも女子高生2名を射殺しているので平気でいられるはずがありません。

 事件発生時間帯に現場付近を通行したあなた!!
スーパーの外階段を昇り降りしている人を見ていませんか?
現場付近で不審な行動をとっていた人や不審な車を見ていませんか?

 事件発生前に現場付近を通行したあなた!!
スーパー店内の様子をうかがっていた人はいませんでしたか?
スーパーを見透かせる場所で店の下見をしている人はいませんでしたか?

 事件当日のこのような情報も待っています。
人目を避けるように歩いていた者
帽子などを深くかぶり顔が見えないようにしていた者
周囲の人より足早で歩いていた者
自動車・バイク・自転車などでライトを点けない、急に右や左に曲がった、一時停止をしない。
そんなちょっとした交通ルールを守らなかった車両
そのほか、「なんか変だなあ」と感じたこと

など、どんな些細なことでも結構です。情報をお待ちしています。


懸賞金に関する注意事項


 支払方法
 懸賞金は、事件の解決に結びつく情報を提供した方に対し、その寄与の度合いに応じて、警察庁及び大和田町スーパー事務所内強盗殺人事件の捜査に協力する会から上限額600万円の範囲内で支払います。

 協力していただいた方のお名前等は公表いたしませんので、住所、氏名をお知らせください(匿名等の方にはお支払いいたしません)。

■ 期間
平成23年7月30日から平成24年7月29日まで

■ 実施者
警察庁長官
大和田町スーパー事務所内強盗殺人事件の捜査に協力する会

 情報受付部署
警視庁 八王子警察署
「大和田町スーパー事務所内けん銃使用強盗殺人事件特別捜査本部」
直通電話 042-646-4240
署代表 042-645-0110

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