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ヒップバッグとマフラーから推定される犯人像は?

更新日:2018年5月22日

ヒップバッグから推定される犯人像

ウエストサイズが70センチメートルから75センチメートルの痩せ型

現場に残されたヒップバッグのベルトの長さは83センチメートルでした。
この長さは、腰回り70センチメートルから75センチメートルの者が服を着た状態で使用する長さと推定されます。
犯人の身長が170センチメートルであれば、犯人は痩せ型の可能性が高いです。

ヒップバッグを学生時代に使用か?

ヒップバッグにはベーシックレッド等の蛍光剤が付着していました。
これは蛍光ペン等の文房具にも使用されている蛍光剤です。
よって、学生が頻繁に使用するキャップ付き蛍光ペン等の文房具をヒップバッグに入れていた可能性があります。

ヒップバッグを野外活動等で使用か?

ヒップバッグ内からは砂が検出されており、野外活動等で使用していた可能性があります。

マフラーから推定される犯人像

首が細く痩せ型

現場に残されたマフラーの長さは、130センチメートルと短く、使い古された状態のものでした。
この長さのマフラーは、同程度の身長の子供がよく使用するものです。
よって、犯人は、マフラーを少年期から青年期を通じて使用していたとも考えられ、首が細く痩せ型の者である可能性があります。

情報発信元

成城警察署
電話:03-3482-0110(署代表)

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