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当たり屋

更新日:2017年8月30日

当たり屋とは?

通行中の車両に、故意に(わざと)ぶつかり、あたかも交通事故に遭ったように装い、

  • 「怪我をした、手荷物の中身が壊れた」などと因縁を付けたり、
  • 「警察に届けると、運転免許に傷が付きますよ(人身事故扱いで行政処分になりますよ)」

などと言って示談を迫り、交通事故の現場で治療費や賠償金等を要求する者(行為)を言います。

犯罪に巻き込まれないために

事故現場では、決して示談をしない!

交通事故を起こした時は、直ちに警察に報告する義務(3月以下の懲役又は5万円以下の罰金)があります。
警察に報告がなければ、交通事故の立証や捜査が困難になります。
近年、ドライブレコーダーの普及により、当たり屋の認知件数は減少傾向にありますが、相手から示談を迫られても、決して応じることなく、直ちに110番通報をしてください。

運転者「えっ!?」、当たり屋「痛いっ!危ないなぁー!警察に届けると運転免許に傷が付くので、示談にしませんか?とりあえず●万円払ってください」

情報発信元

警視庁 交通捜査課
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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