このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

自転車の交通ルール

更新日:2016年7月13日

自転車とは

自転車は、道路交通法上は「軽車両」となっています。違反をすると罰則が科せられる場合があります。

自転車

ペダル又はハンド・クランクを用い、かつ、人の力により運転する二輪以上の車であって、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のものです。

普通自転車

一般に使用されている自転車で、車体の大きさ及び構造が内閣府令で定める基準に適合する二輪又は三輪の自転車で他の車両をけん引していないものをいいます。

内閣府令

  • 車体の大きさ
    長さ 190センチメートル以内
    幅 60センチメートル以内
  • 車体の構造
    側車をつけていないこと。(補助輪は除く)
    運転者以外の乗車装置を備えていないこと。(幼児用乗車装置を除く)
    ブレーキが、走行中容易に操作できる位置にあること。
    歩行者に危害を及ぼすおそれがある鋭利な突出部がないこと。

乗車人員

原則として運転者以外の人を乗せることはできませんが、次の場合は幼児を同乗させることができます。

一般の自転車

16歳以上の運転者は、幼児用座席を設けた自転車に6歳未満の幼児を1人に限り乗車させることができます。
さらに運転者は幼児1人を子守バンド等で背負って運転できます。

幼児2人同乗用自転車

16歳以上の運転者は、幼児2人を同乗させることができる特別の構造又は装置を有する自転車(幼児2人同乗用自転車)に6歳未満の幼児2人を乗車させることができます。
幼児2人を乗車させた場合、運転者は幼児を背負って運転することはできません。

乗ってはいけない自転車

内閣府令で定める基準に適合するブレーキを備えていないために、交通の危険を生じる恐れのあるものや夜間において、前照灯がつかず、また、後部反射器材又は尾灯が備え付けられてないものです。

ノーブレーキピスト自転車と呼ばれている制動装置等保安部(ブレーキ等)を備えていない自転車で、主にトラック競技用の自転車
道路上での使用を目的として販売されている自転車とは異なり、競技用の自転車であることから、競技をする上で不要なブレーキをはじめとする保安部品が備えられていません。

乗る前に確認しましょう!

  • ブレーキは前輪及び後輪にかかり、時速10キロメートルのとき、3メートル以内の距離で停止させることができること。
  • 前照灯は、白色又は淡黄色で、夜間前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認することができる光度を有するもの。
  • 反射器材は、夜間、後方100メートルの距離から自動車の前照灯で照らして、その反射光を容易に確認できるもの。

自転車での通行方法(右折・直進等)

一時停止標識のある交差点の場合

道路交通法上、自転車は軽車両と位置づけられています。したがって、他の車両と同様に道路標識、標示のあるところでは、その効力にしたがう義務があります。

信号機のある(歩行者用信号機・自転車横断帯のない)交差点の場合

信号機の設置してある交差点で、歩行者用信号機及び自転車横断帯のない交差点を進行する場合、対面する信号機に従って進行することになります。

歩行者用信号機「歩行者・自転車専用」、横断帯のある交差点の場合

歩行者用信号機の場合で「歩行者、自転車専用」と表示してある交差点内では、車道ではなく、自転車横断帯を通行します。

左折車通行帯のある場合と各種信号機の表示

自転車も車と同様にそれぞれの標識・標示に従ってください。

自転車も進入できません(自転車を除く補助標識がある場合を除く。)。

自転車も逆行できません(自転車を除く補助標識がある場合を除く。)。

自転車を含む全ての車両の通行を禁止します。

自転車の通行を禁止します。

直ちに止まれる速度で走行すること(自転車も例外ではありません。)。

必ず一時停止して左右(周囲)の安全を確認します。

歩行者だけが通行できる専用道路です。

歩行者と自転車だけが通行できる専用道路です。

自転車が横断するときに通る場所です。

情報発信元

警視庁 交通総務課 交通安全対策第二係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

本文ここまで


Copyright © Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る