このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

放置駐車等追放対策

更新日:2017年4月5日

警視庁では放置駐車等追放対策を推進中です

「一台の 駐車が招く 事故・渋滞」のスローガンのもと、警視庁では良好な駐車秩序を確立して、安全で快適な交通社会を実現するため、取締り活動ガイドラインに沿った指導取締りをはじめ、地域交通安全活動推進委員の方々や関係機関・団体等と協力して、違法駐車抑止のための広報啓発活動を展開するなど、放置駐車等の追放対策を実施しています。

一台の 駐車が招く 事故・渋滞

違法駐車は、交通渋滞を招き、緊急自動車や路線バスの通行妨害、さらには交通事故の原因となります。

四輪車の瞬間路上駐車(違法)台数は

四輪車の瞬間路上駐車台数の図表

  平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年

平成28年

都内全域 58,317 62,405 62,280 63,217 61,854 58,489

59,495

23区 48,480 48,181 48,497 47,761 48,411 45,271

46,669

多摩地区 9,837 14,224 13,783 15,456 13,443 13,218

12,826

都内全域における四輪車の瞬間路上駐車(違法)台数は、ほぼ横ばいで推移していますが、平成27年と比較して平成28年は増加を示しています。

二輪車の瞬間路上駐車(違法)台数は

四輪車の瞬間路上駐車台数の図表

  平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年

平成28年

都内全域 24,068 22,335 20,185 19,060 16,307 14,940

14,015

23区 21,356 18,910 17,455 16,098 13,950 12,605

11,803

多摩地区 2,712 3,425 2,730 2,962 2,357 2,335

2,212

自動二輪・原付の瞬間路上駐車台数の図表

  平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年

平成28年

原付 17,739 16,518 15,003 13,925 12,248 11,013

10,426

自動二輪 6,329 5,817 5,182 5,135 4,059 3,927

3,589

都内全域における二輪車の瞬間路上駐車台数は、毎年減少傾向で推移しています。(二輪車パーキングチケット設置区間の合法駐車を含む。平成28年は、自動二輪6台。)

駐車車両が関与した交通人身事故の発生状況は

平成28年駐車車両関与交通人身事故の時間別発生状況の図表

人身事故は、8時~18時の間に多く発生しており、全体の約65パーセントを占めています。

平成28年駐車車両関与交通死亡事故の時間別発生状況の図表

死亡事故は、夜間から早朝にかけての時間帯に多く発生しています。

平成28年駐車車両関与交通人身事故の形態の図表

事故の形態は、「駐車車両に衝突」の割合が高く、次いで「駐車車両のため進路変更」、「駐車発見遅れ」、「駐車車両の直前後から飛び出し」となっています。

違法駐車をなくすためには

ドライバーの方へ

駐車場を利用しましょう(行き先地の駐車場を確認しましょう)

  • 四輪車の方は

都内駐車場案内 公共財団法人 東京都道路整備保全公社

  • 二輪車の方は

都内時間貸オートバイ駐車場案内 公益財団法人 東京都道路整備保全公社

  • パーキング・メーター、パーキング・チケットを利用しましょう

運送業者の方へ

  • 荷物の積み下ろしは、駐車施設、荷捌き場を利用しましょう
  • 貨物用パーキング・メーターを利用しましょう
  • タクシーの客待ちは指定された場所で行いましょう

商業施設関係者の方

  • 荷受け時間が集中しないようにしましょう
  • 荷捌き場所や来店者用の駐車場所を確保しましょう

工事関係者の方へ

  • 事前に資材搬送車両の運行調整を行い、搬入待ちをなくしましょう
  • 工事関係車両の駐車場所を確保しましょう

高齢運転者等専用駐車区間制度

高齢運転者等専用駐車区間制度とは

今後ますます加速する高齢化社会に備え、高齢運転者等が日常生活で頻繁に利用する市区町村役場等の官公庁施設、老人福祉施設、身体障害者施設、病院、診療所等に設置された駐車場では、利用者の駐車需要を満たしていない場合に、その施設の周辺道路に専用駐車区間を設けて、専用の標章を掲出したものについては停車又は駐車を可能とすることにより、高齢運転者等を支援しようとする制度です。

標章交付の対象である高齢運転者とは

普通自動車対応免許を受けた

  • 70歳以上の者
  • 聴覚障害であることを理由に普通自動車対応免許に条件を付されている者
  • 肢体不自由であることを理由に普通自動車対応免許に条件を付されている者
  • 妊娠中又は出産後8週間以内の者
  • のいずれかに該当する者をいいます。

対象車両は

高齢運転者等が運転する普通自動車に限られますが、届出台数については原則、制限はありません。

標章の申請先

住所地を管轄する公安委員会(最寄りの警察署)で

申請に必要なもの

  • 高齢運転者等標章申請書
  • 運転免許証
  • 自動車検査証(コピーでも可)
  • 妊娠中又は出産後8週間以内の方は、妊娠の事実または出産の日を証明できる書類(母子健康手帳等)

標章の使用方法

標章は、駐車している間、フロントガラスの内側の見やすい箇所に、表面が前方から見やすいように掲示してください。

  • 標章の交付を受けた本人が運転している場合のみ駐車できます。
  • 標章に登録(車両)番号が記載されている普通自動車のみ駐車できます。

駐車方法

  • 駐車枠が路面に白線で標示されているときは、その内側に駐車してください。
  • 高齢運転者等専用時間制限駐車区間に駐車するときは、パーキング・メーターを作動させるなど時間制限駐車区間における駐車の方法に従ってください。

反則金及び放置違反金の額

高齢運転者等専用区間または高齢運転者等専用時間制限駐車区間に

  • 標章を掲示しないで駐車した場合
  • 標章に記載された車両以外の車両が駐車した場合
  • 高齢運転者等以外の方が駐車した場合

は、下表の金額に2,000円加算されます。

大型自動車・中型自動車・準中型自動車・大型特殊自動車・重被けん引車
違反態様

金額

放置駐車違反(駐停車禁止場所等) 25,000円

放置駐車違反(駐車禁止場所等)

21,000円

駐停車違反(駐停車禁止場所等)

15,000円

駐停車違反(駐車禁止場所等)

12,000円
普通自動車・軽自動車
違反態様 金額
放置駐車違反(駐停車禁止場所等) 18,000円
放置駐車違反(駐車禁止場所等) 15,000円
駐停車違反(駐停車禁止場所等) 12,000円
駐停車違反(駐車禁止場所等) 10,000円
大型自動二輪車・普通自動二輪車・小型特殊自動車・原動機付自転車
違反態様 金額
放置駐車違反(駐停車禁止場所等) 10,000円
放置駐車違反(駐車禁止場所等) 9,000円
駐停車違反(駐停車禁止場所等) 7,000円
駐停車違反(駐車禁止場所等) 6,000円

駐(停)車違反場所にとまっていませんか

情報発信元

警視庁 駐車対策課 駐車対策第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

本文ここまで

サブナビゲーションここから

このページを見ている人はこんなページも見ています

運転免許に関する情報

よくある質問

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

Copyright © Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る