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概要

更新日:2016年9月8日

交通少年団結成の経緯と概要

昭和40年代前半、東京都内の交通事故死者数は700から800人にのぼり、中でも子供の死者は100人を超えていました。こうした状況に心を痛めた小松川交通安全協会、社団法人東京青年会議所では、「都民の最大の関心事は交通事故防止である」との認識に立ち、昭和45年11月、全国で初となる「小松川交通少年団」を結成しました。
結成の翌年には、東京都内における子供の交通死亡事故が激減(昭和44年:13人→昭和45年:2人)するという成果があり、昭和46年以降、各地域で交通少年団が誕生し、昭和49年3月、地域交通少年団の連合体として「東京交通少年団」が結成されました。

現在では、都内98団、約3,200人余の団員が活躍しています。

活動の指針

交通少年団は、活動を通じて周囲の人々に交通安全を呼びかけながら、団員たちが、ルールやマナーを守り、思いやりの心を持った社会人に育つことを目指しています。

情報発信元

警視庁 交通総務課 交通安全対策第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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