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高齢者交通指導員

更新日:2017年4月10日

高齢者交通指導員とは

道路横断中の高齢者の交通事故を防止するために、平成11年9月から「交通保護誘導員」制度が導入され、その後、平成16年3月に「高齢者交通指導員」に改られ、従来の活動に加え、交通安全キャンペーン、高齢者宅への家庭訪問による交通安全教育など幅広い活動を行うことになり、現在に至っています。
高齢者交通指導員は、都内の各警察署の署長が委嘱したボランティアの方々です。活動時には、「高齢者交通指導員証」を携帯しているほか、青色を基調とした帽子、ベスト、腕章を着装しています。

現在、都内で約2,000人の方々が地域の高齢者に対する交通安全活動を行い、活躍しています。

高齢者交通指導員の主な活動

反射材を貼付して交通事故防止を呼びかけています。

年1回、高齢者交通指導員に対する研修会が行われます。

高齢者交通指導員キャラクター登場

はじめましてリードンです!

リードンイラスト

高齢者の交通事故を防止するため、「いつも心に安全確認(チェック)」をテーマに活動していきます。
名前は高齢者を指導する、リードするから「リードン」と命名。

キャラクターに「安全確認」「反射材」の2つの要素を取り入れ、高齢者の方が

「他人任せではなく、自ら安全を守る」

ことを意識して欲しいと願っています。

  • しっぽの先のチェックマークは、「安全確認」を表しています。
  • 青い色のベスト・帽子・腕章は、「反射材」付き。


高齢者指導員が活動の時に着用しています。

キャラクターデザイン及び制作者を紹介します。

平成27年秋、
学校法人玉川学園 玉川大学芸術学部
メディア・アーツ学科 3年 金田 佳子さん のデザインにより誕生しました。

このキャラクターは、高齢者交通指導員の認知度の向上と活動の活性化を目的に制作しました。今後、様々な広報啓発に活用していきます。
なおキャラクターデザインの制作者に、警視庁交通部長から感謝状の贈呈がありました。

お問合わせ

高齢者交通指導員のボランティア活動についてのお問合せは、警視庁交通部交通総務課 高齢者交通安全対策係 または 警察署交通課までお願いいたします。(平日、午前8時30分から午後5時15分まで)

情報発信元

警視庁 交通総務課 交通安全対策第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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