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夕暮れ時・夜間の交通事故防止

更新日:2017年9月1日

夕暮れ時や夜間は視界が悪くなるため、歩行者や自転車などの発見が遅れがちです。
また、速度感が鈍り速度超過になりがちですので、昼間より速度を落として慎重に運転するとともに、次のことを心がけましょう。

早めの前照灯点灯(ライトオン)

夜間、道路を通行するときは、前照灯や車幅灯、尾灯などを点けなければなりません。昼間でもトンネルの中や濃い霧の中などで50メートル(高速道路では200メートル)先が見えないときも同じです。
また、夕暮れ時には交通事故が多く発生する傾向にありますので、早めにライトを点灯し、自分の車(自転車も)の存在を周囲に知らせ、また、自分自身の意識付けをあらためて交通事故の防止を図りましょう。

トワイライトオン運動のポスター画像

反射材用品を着用しましょう

夜間は、歩行者から車のライトが見えても、運転者から歩行者がよく見えないことがあります。
夜間に外出するときは、運転者から見えやすいように明るく目立つ色の衣服を着用したり、反射材用品を身につけて自分の身を守りましょう!

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情報発信元

警視庁 交通総務課 交通安全対策第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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