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交通安全広報用テープを作成しました

更新日:2016年8月17日

自転車や歩行者の交通違反が原因となって発生する交通事故が非常に増えています。
交通事故は、自動車だけでなく自転車や歩行者一人一人が交通ルールやマナーを守ることにより防げるものがほとんどです。
警視庁では、都民の皆さんに「交通事故防止はまず自分から」ということを再認識していただき、交通事故を少しでも減らすため、交通安全広報用テープを作成いたしました。
内容は、「ピーポくんのうた」オルゴールバージョンをBGMに、歩行中や自転車に乗車している方に注意していただきたいルールやマナーをまとめています。
ぜひ当HPよりダウンロードしていただき、自治体や商店街等で活用してください。

録音方法

音声ファイルをダウンロードした後、再生してください。パソコンのイヤホンジャックや、オーディオ出力をテープレコーダー等に接続し、録音することができます。
音声ファイルは「wma形式」と「wav形式」の2種類を用意しています。wma形式の再生ができない場合は、wav形式でダウンロードしてください。

交通事故防止広報文

自転車1

自転車でご通行中の皆さん、自転車の交通事故が増えています。
交差点や見通しの悪いところでは、必ず止まって、右・左の安全を確かめましょう。
交差点を渡るときは、歩行者や車に注意して、渡るようにしましょう。
事故のないまちづくり、交通安全にご協力をお願いします。
ただいま重大交通事故防止対策を行っています。

自転車2

自転車のマナーが大変悪くなっています。
信号無視、スピードの出し過ぎ、二人乗りなどは交通違反です。
歩道は歩行者優先です。ベルを鳴らす前に、降りて下さい。
交通事故を起こしてからでは、遅すぎます。
交通ルールを守りましょう。

自転車3

自転車でご通行中の皆さん、自転車の交通事故が増えています。
自転車に乗っている皆さん、歩道は歩行者が優先です。
スピードを落とし、ゆっくり走りましょう。
混んでいるときは、自転車から降りて押して歩きましょう。
ただいま重大交通事故防止対策を行っています。

歩行者1

ご通行中の皆さん、歩行者の交通事故が増えています。
歩行者の皆さん、道路を渡るときは遠くても必ず横断歩道を渡りましょう。
横断禁止場所の横断や斜め横断、駐車車両の陰からの横断は大変危険です。
交通事故の原因にもなりますので絶対にやめましょう。
交通ルールとマナーを守り、交通事故防止にご協力をお願いします。

歩行者2

歩行者の皆さん、無理な横断による交通事故が増えています。
信号無視や横断を禁止している場所での横断は、交通違反です。
優先意識の持ち過ぎは、大変危険です。
交通事故は、一瞬にして、多くの人を不幸にします。
交通ルールとマナーを守り、交通事故防止にご協力をお願いします。

歩行者3

ご通行中の皆さん、歩行者の交通事故が多発しています。
歩行者の皆さん、信号無視は絶対にやめましょう。
渡ろうとした青信号が点滅を始めたら、次の青信号まで待つゆとりが大切です。
ただいま重大交通事故防止対策を行っています。

リフレクター(反射材)運動1

ご通行中の皆さん、夕暮れ時の歩行者・自転車の交通事故が大変増えています。
暗くなってからの外出は、明るく目立つ服装や反射材を身につけましょう。
自転車に乗っている皆さん、夕暮れ時は早めにライトをつけましょう。
交通ルールとマナーを守り、交通事故防止にご協力をお願いします。

リフレクター(反射材)運動2

ご通行中の皆さん、夕暮れ時の歩行者や自転車の交通事故が大変増えています。
夜は白や黄色など明るく目立つ服装や反射材を身につけ、自分の存在をアピールしましょう。
交通ルールとマナーを守り、交通事故防止にご協力をお願いします。

ピーポくん画像

情報発信元

警視庁 交通総務課 交通安全対策第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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