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公開交通取締り

更新日:2017年1月1日

交通違反の取締りは、なぜ行われているのか?

都内の交通事故は減少傾向であるものの、依然として多くの尊い命が失われています。
交通事故は、突然、家族の幸せを奪い、誰もが当事者になり得る身近な危険です。
交通事故の原因となる違反は、飲酒運転、児童の安全を脅かすスクールゾーンでの通行禁止違反、速度違反、信号無視や歩行者妨害などの交差点違反、自転車の違反等、その内容は様々です。
警視庁では、交通違反の指導取締りを通じて、悪質な違反者を道路交通の場から排除するとともに、交通ルールの遵守と安全意識を高めることで重大交通事故を防止してまいります。

1月中の主な取締り日程

曜日 取締り種別 昼夜別 取締地域・路線等

1月上旬

暴走族等の取締り 昼夜通じて 高速道路・幹線道路等
11日 (水曜日)

スピード違反の取締り

適宜

幹線・準幹線・生活道路等
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。取締実施場所一覧(PDF形式:104KB)

18日

(水曜日)

スピード違反の取締り

適宜

幹線・準幹線・生活道路等
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。取締実施場所一覧(PDF形式:104KB)

適宜

スピード違反の取締り

適宜

幹線・準幹線・生活道路等
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。取締実施場所一覧(PDF形式:104KB)

適宜

通学路の取締り

適宜

適宜

適宜

薄暮時間帯の取締り

薄暮(夜間)

適宜

適宜

飲酒運転の取締り

適宜

適宜

  • 過去の1月中の交通死亡事故では、第2、第3週の水曜日に多発していることから、重大交通事故抑止のため、スピード違反の取締りを上記取締日のほか、ランダムに実施します。
  • 過去の小学生の交通死亡事故では、貨物車関与の割合が高いことから、小学生が犠牲となる交通事故抑止のため、登下校時における通学路等での交通指導取締りを強化します。また、平成29年以降は、都心部や湾岸地域の建設工事増加に伴う貨物車の通行量増加が予想されます。貨物自動車の助手席側の視界を確保し、巻込み事故の防止や交差点等での重大交通事故を抑止するため、カーテン等乗車積載方法違反のほか、過積載違反等の指導取締りを強化します。
  • 午後4時から午後6時の薄暮時間帯は交通事故が多発する時間帯です。重大交通事故の発生が懸念される交差点等での交通指導取締りを強化します。
  • 自動車運転中の「ながらスマホ」による死亡事故が発生しています。都内においても、歩きスマホのほか、自転車や自動車運転中のスマートフォン利用による重大交通事故の発生が懸念されることから、携帯電話違反の取締りを強化します。
  • 平成28年1月中は、飲酒運転による交通事故が年間最多(平成28年11月末件数)でした。平成29年も悪質な飲酒運転者による交通事故を根絶するため、飲酒運転の取締りを強化します。

ピーポくんイラスト

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情報発信元

警視庁 交通執行課 執行第二係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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