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公開交通取締り

更新日:2018年8月1日

交通違反の取締りは、なぜ行われているのか?

交通事故により、依然として多くの尊い命が失われています。
交通事故は、突然、家族の幸せを奪い、誰もが当事者になり得る身近な危険です。
交通事故の原因となる違反は、飲酒運転、児童の安全を脅かすスクールゾーンでの通行禁止違反、速度違反、信号無視や歩行者妨害などの交差点違反、自転車の違反等、その内容は様々です。
警視庁では、交通事故防止対策スローガンを「世界一の交通安全都市TOKYOを目指して」として、交通違反の指導取締りを通じて、交通ルールの遵守と安全意識を高め、重大交通事故を防止してまいります。

8月中の主な取締り内容と理由

スピード違反の取締り

日時等

実施場所の交通事故実態に応じた時間

場所等

幹線道路等

理由

速度超過による交通事故が発生していることから、規制速度の遵守が交通事故の被害軽減に大きな効果があるため、当該路線等においてスピード違反の取締りを実施します。

重点取締場所での取締り

日時等

実施場所の交通実態等に応じた時間

場所等

交差点等

理由

交通ルールの遵守や安全意識の向上を図り、交通事故を抑止するため、当該重点取締場所等において取締りを実施します。

横断歩行者妨害違反の取締り

日時等

終日

場所等

都内一円

理由

平成29年中の車両側の歩行者妨害違反による交通事故死者数は全事故死者数の約10パーセントを占めるほか、平成28年と比較すると約30パーセント増加しました。
横断歩道における歩行者の優先は、道路交通法において、横断歩道に近づいたときは、横断する人がいないことが明らかな場合のほかは、その手前で停止できるように速度を落として進まなければなりません。
また、歩行者が横断しているときや横断しようとしているときは、横断歩道の手前で一時停止をして歩行者に道を譲らなければなりません。
しかし、事故の実態は、車両等の運転者が進路前方の横断歩道手前の歩道上に歩行者を認めながらも横断歩道の直前で一時停止をすることなく進行していることから、横断歩道における歩行者保護の意識向上と歩行者妨害違反による交通事故を抑止するため、横断歩道における横断歩行者妨害違反の交通指導取締りを強化します。

通学路の取締り

日時等

学校行事等を勘案した時間帯

場所等

通学路等

理由

児童の安全確保と重大交通事故防止のため、学校行事を勘案し、スクールゾーン、通学路等において、通行禁止違反のほか一時停止違反やスピード違反等の取締りを実施します。 

飲酒運転の取締り

日時等

各警察署管内の飲酒実態に応じた時間

場所等

繁華街周辺、幹線道路、高速道路出入口付近、裏通り等

理由

飲酒運転に起因する交通事故が増加しているほか、死亡事故についても増加しています。飲酒運転の根絶と重大交通事故防止のため、飲酒運転の取締りを強化します。

貨物車の取締り

日時等

終日

場所等

都内一円

理由

都心部や湾岸地域の開発、建設工事の増加に伴い、貨物自動車の関与する重大交通事故の発生が懸念されています。
貨物車による歩行者や自転車などの巻込み事故の防止や、交差点等での重大交通事故を抑止するため、交差点での違反、助手席の視界確保のための乗車積載方法違反(カーテン)、整備不良(着色フィルムの貼付、装飾版の取付け)、過積載違反の取締りを実施します。

自転車の取締り

日時等

終日

場所等

都内一円

理由

自転車が関与する交通事故が増加しています。自転車利用者の重大交通事故を防止するため、自転車利用者の交通ルール違反に対しては交通指導、警告、取締りを強化します。

その他の取締り

上記のほか、重大交通事故を抑止するため、事故多発時間帯の取締り、「ゾーン30」や「学校周辺地区」等の生活道路等におけるランダムな取締り等、交通事故実態や交通情勢に応じて各種交通指導取締りを実施します。

ピーポくんイラスト

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情報発信元

警視庁 交通執行課 執行第二係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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