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東京の自転車事故の特徴



東京都内で自転車がかかわる事故は、年間21,325件で、交通事故全体に占める割合は36.2%全国平均の20.9%を大きく上回っています


時間帯・年齢層別では、午前8時から午前10時の間に20歳代・30歳代による自転車事故が多発しています。


自転車と歩行者が衝突する交通事故は、全国では年間2,760件発生し、そのうち1,039件が都内で発生しております。


自転車乗用中の交通人身事故発生状況[PDF](各種交通人身事故発生状況)はこちら


自転車事故の約6割が交差点での出会い頭事故です

<信号機のある交差点>

信号機のある交差点において、自転車がかかわる事故のうち、自転車の信号無視半数以上を占めています。

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ピーポくん

車が来なくても、信号を守りましょう。絶対に信号無視はいけません!



<信号機のない交差点>

信号機のない交差点において、自転車がかかわる事故のうち、自転車の飛び出しが8割以上を占めています。

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道路に出る前や交差点では、一旦止まって左右の安全を確認しましょう!


 交通事故は、あなたがルールを守ることで防げます。
 自転車の事故防止において大切なことは、大通りや裏道を問わず、また歩道か車道かを問わず「信号を守ること」「飛び出さないこと」が重要です。

 自転車に乗るときは気持ちにゆとりをもち、周囲をよく見て安全に走行しましょう。
ピーポくん

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【問合せ先】
警視庁 交通総務課 交通安全教育企画係
TEL 03-3581-4321(警視庁代表)