トップ / 交通安全 / 自転車の交通安全

自転車の交通安全



自転車の交通安全

自転車の危険な走行が目立ちます!

緊急警報発令中

自転車のルール・マナーを守りましょう!

大人は子どもの良いお手本になりましょう!

知っていますか?自転車は車両の一種です

イラスト

自転車は道路交通法上、車両の一種(軽車両)です。正しいルールを知り、安全に自転車を利用しましょう!






保安部品がないピスト(競技用自転車)は公道を走れません


「ピスト」を知っていますか?〜

 ピストとは、競輪に代表されるトラック競技に使用する競技用自転車を指します。ピストは、競技用の自転車であることから、制動装置(ブレーキ)をはじめとする保安部品が備えられていません。


制御装置(ブレーキ)、前照灯及び尾灯等(夜間)を備えていない自転車を

道路において運転した場合は

道路交通法違反(制動装置不良等)
5万円以下の罰金
となります。

警視庁では、制動装置等のついていない自転車の取締りを行っています。

▲このページのTOPへ


自転車の責任


自転車も交通事故を起こせば責任を問われます!

自転車だから、事故を起こしたとしても大事にはならない・・・。そんな軽はずみな気持ちが、死傷者を出す重大な事故につながります。
 事故を起こすと、自転車利用者も刑事上の責任が問われます。また、相手にケガを負わせた場合、民事上の損害賠償責任も発生します。


重くのしかかってきます!



刑事上の責任、民事上の責任、社会的責任

(自転車での加害事故例)

● 自転車通学中の高校生が誤って歩行者に衝突し、脊髄損傷の重傷を負わせた。

【賠償金】 6,008万

● 女子高校生が夜間、携帯電話を操作しながら無灯火で走行中、看護師の女性と衝突。女性には重大な障害が残った。

【賠償金】 5,000万

● 街灯のない線路際の道で、自転車で帰宅途中の高校生が電車に気を取られて歩行者に衝突。歩行者は死亡。

【賠償金】 3,912万


▲このページのTOPへ

→「自転車総合対策」はこちら


【問合せ先】
警視庁 交通総務課 交通安全教育企画係
TEL 03-3581-4321(警視庁代表)
Copyright (C) Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.