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飲酒運転させない!「地域」から「家庭」から
飲酒運転により、失うものは大きい!! 飲酒の機会が増える時期は、飲酒運転が原因の重大交通事故が心配されます。飲酒運転は自分の意思! 飲酒して運転することに「つい」や「うっかり」はありません。 また、アルコールは正常な判断を狂わせます。「お酒を飲む前」に考えてください。飲酒運転の代償が大きいことを体験してからでは遅いのです。 「のんだら のるな」「のるなら のむな」を自分自身に徹底させてください! 「職場の同僚・友人と飲酒し運転」「帰宅途中にコンビニ等で購入したお酒を飲酒後運転」「自宅で飲酒の上、家族を迎えに行くために運転」「深酒をした翌朝に運転」・・・など、飲酒運転を行う背景は様々です。 身近な家族・同僚が、飲酒運転を常習としていませんか?アルコールで正常な判断を失っている運転者には、周囲の制止が必要です。 飲酒運転は人ごとではありません!
飲酒運転事故の年次推移飲酒運転による交通事故は、平成13年の道路交通法改正による飲酒運転者に対する厳罰化、平成19年の更なる厳罰化や飲酒運転した者の周辺者に対する罰則の強化により大幅に減少しました。 しかし、死者数については、平成15年以降、ほぼ横ばいの状態が続いています。
平成20年の飲酒運転事故から単独死亡事故多発!同乗者を巻き添えに・・・ ファミリーレストランで家族や友人等と食事した際に飲酒し、車で帰宅途中、猛スピードで走行してカーブを曲がりきれず街路樹に激突、運転者本人や同乗の家族等が車外に投げ出されるなどして3人が死亡する悲惨な事故が発生しています。このほかにも、友人らと飲酒後、車や二輪車を運転して、事故を起こし、運転者や同乗者が死亡したり、大ケガを負っています。 無謀な運転! 飲酒の上、車を運転し、対向車線にはみ出して自転車と正面衝突。自転車の女性が死亡。 会社の同僚等と飲酒の上、二輪車を運転。赤信号を無視して交差点に進入し、車と出会い頭に衝突。本人が死亡。 飲酒運転は、その瞬間から車を凶器に変えます! 「酒に強いから・・・」「少しだけだから・・・」「取締りを受けなければ・・・」「事故を起こさなければ・・・」は通用しません。また、友人らが一緒であったにもかかわらず飲酒運転が行われ、死亡事故が起きています。飲酒運転は運転者本人だけでなく、周囲にも飲酒運転に対する認識の甘さがあったのではないでしょうか?
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