「歩行者天国」は、昭和45年8月、都内の代表的な盛り場である銀座で実施されたのが始まりで、現在も多くの方に親しまれています。
「歩行者天国」は、歩行者用道路として人と車を分離し、安心して楽しい散策やショッピングができるように設けられたものです。また、道路交通を車優先から歩行者優先へ転換させるきっかけとなることや、自動車のもたらす排気ガス、騒音等の交通公害の防止に寄与しています。
規制区域内の自動車、原動機付き自転車、軽車両の通行は、禁止されます。
(自転車は、降りて押して通行してください。)
なお、悪天候の日及び年末年始には休止する場合があります。
歩行者天国は、歩行者が安心して通行できるための交通規制です。歩行者天国では、次のようなことはできません。
日曜
4月〜9月 午後1時〜午後6時
10月〜3月 午後1時〜午後5時
中央通り 外神田5丁目交差点〜万世橋交差点の間(約570m)

土曜、日曜、休日
4月〜9月 午後0時〜午後6時
10月〜3月 午後0時〜午後5時
銀座通り 銀座通り口交差点〜銀座8丁目交差点の間(約1100m)

日曜、休日
4月〜9月 午後0時〜午後6時
10月〜3月 午後0時〜午後5時
新宿3丁目の一部
