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高齢者の交通事故防止対策について



高齢者交通指導員とは


 道路横断中の高齢者の交通事故を防止するために、平成11年9月から「交通保護誘導員」制度が導入され、その後、平成16年3月に「高齢者交通指導員」に改られ、従来の活動に加え、交通安全キャンペーン、高齢者宅への家庭訪問による交通安全教育など幅広い活動を行うことになり、現在に至っています。

 高齢者交通指導員は、都内の各警察署の署長が委嘱したボランティアの方々です。活動時には、「高齢者交通指導員証」を携帯しているほか、青色を基調とした帽子、ベスト、腕章を着装しています。

ピーポくん 現在、都内で2,400人の方々が地域の高齢者に対する交通安全活動を行い、活躍しています。 高齢者交通指導員証
活動時は「高齢者交通指導員証」を携帯しています。


高齢者交通指導員の主な活動


写真(交差点での保護誘導活動) 写真(交差点での保護誘導活動)
交差点での保護誘導活動

写真(高齢者宅への家庭訪問による交通安全教育) 反射材を貼付して交通事故防止を呼びかけています。
高齢者宅への家庭訪問による交通安全教育

写真(交通安全パレードへの参加活動) 写真(交通事故防止キャンペーン) 写真(子ども交通安全!)
交通安全パレードへの参加活動 交通事故防止キャンペーン 子ども交通安全!

年1回、高齢者交通指導員に対する研修会が行われます。
高齢者交通指導員 研修会


お問い合わせ


 高齢者交通指導員のボランティア活動についてのお問い合わせは、
   警視庁交通部交通総務課 高齢者交通安全対策係
   または
   警察署交通課
 までお願いいたします。
  (平日、午前8時30分から午後5時15分まで)


交通安全ラッピング都電


 都電荒川線を走る「ピーポくん号」がリニューアルし、新たに「のらくろ号」が加わり、都民の皆様に交通事故防止を呼びかけています。
 2車両とも早稲田駅〜三ノ輪橋駅の間で走っています。高齢者「交通事故防止」に御協力をお願いします。

交通安全ラッピング都電 交通安全ラッピング都電


高齢者交通事故ストップキャンペーン


 巣鴨のとげぬき地蔵尊の境内において、大衆演劇で子供から大人まで幅広い人気を誇る女形の早乙女太一さんと「高齢者の交通事故ストップキャンペーン」を行いました。キャンペーン終了後は、早乙女さんと一緒に巣鴨地蔵通り商店街をパレードし、広く高齢者の交通事故防止を呼びかけました。
キャンペーン写真 キャンペーン写真
キャンペーン写真


高齢者交通事故防止ポスター


 加藤清史郎くんから交通事故防止を呼びかけています。

高齢者事故防止ポスター

交通安全キラキラ体操


 「交通安全キラキラ体操」とは、子供から高齢者まで簡単に覚えて出来る交通事故防止を目的とした体操で、横断歩道を渡る時の左右の安全確認や横断動作を基本に、専門的な立場から日本女子体育大学の坂本准教授に協力をお願いして作成したものです。
注意事項
体操を行う時は、前後左右の方に十分気をつけながら実施してください。また、身体の不自由な方等は無理をせず、出来る範囲で行ってください。
交通安全キラキラ体操を実施している様子 交通安全キラキラ体操を実施している様子
▲交通安全キラキラ体操を実施している様子▲

全長版(約5分30秒)ビデオ画像のダウンロードはこちらから
WMV形式 [約5MB]
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高齢ドライバーの交通安全


 高齢運転者による交通事故が増加しています。
1 高齢運転者の主な交通事故原因
(1) 長年の運転からくる慣れ〜安全不確認・前方不注意
(2) 加齢に伴う身体機能の低下〜ハンドル・ブレーキ操作不適
 
2 高齢運転者に対する相談窓口を開設しています
 運転に不安等を感じている高齢運転者、又はその家族の皆さんに適切な助言・指導ができるように、相談窓口を開設しています。
(1) 相談窓口について
警察署等 〜 運転免許本部、各試験場及び各警察署交通総務係
本  部 〜 交通総務課交通相談コーナー
   (03-3593-0941 平日の8:30〜17:15)
イラスト
 最寄りの警察署までご相談下さい。
(2) チェックしてみましょう、ご自分の運転を
 安全運転に必要な技能や知識の習得、長年の経験や勘に頼った運転で気づかないうちについてしまったクセなどをチェックしてもらいたい方は、ベテランの指導員が親切・丁寧な指導をいたします(受講料は無料です。)。
お問い合せはこちら(交通安全教育センターシルバードライバー教室)
 ドライバー教室に参加できない方は、定期的に御家族等から安全運転をチェックしてもらいましょう。


高齢者交通事故ストップキャンペーン実施中


イラスト 警視庁では、高齢者の交通事故防止のために、高齢者交通事故ストップキャンペーンを実施しています。お年寄りの方々を集め、交通安全について楽しみながら学び、一人一人が交通ルールやマナー、交通安全意識を高め、街ぐるみで交通事故を防いでいく気運を高めるために交通安全キャンペーンを開催しています。

ピーポくんの交通安全教室 保育園児からお遊戯と交通安全メッセージ
▲ピーポくんの交通安全教室
保育園児からお遊戯と
交通安全メッセージ

交通安全宣言

横断禁止場所を渡らない
 
高齢者交通安全モデル地区の自治会長による「交通安全宣言」
信号無視をしない
 
交差点では必ず止まって安全確認をする
高齢者交通安全モデル地区の
自治会長による「交通安全宣言」
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高齢者自転車実技教室


 警視庁では、高齢者交通安全モデル地区居住の高齢者等を対象に、自転車の安全な乗り方や正しいルールやマナーについての自転車実技教室を開催しています。
自転車実技教室 電動車いすの試乗もしました
▲自転車実技教室 ▲電動車いすの試乗もしました

「いきいき運転講座」
▲「いきいき運転講座」


高齢者交通安全モデル地区


高齢者交通安全モデル地区ポスター  高齢者交通安全モデル地区とは

 高齢者の皆さんへの交通安全教育や交通事故実態を踏まえた交通指導取締り、交通安全施設の整備等、交通事故防止に向けた講習会等の活動を集中的に行う地区をいいます。

 高齢者交通安全モデル地区におけるこのような活動を、地域住民の皆さんと一体となって推進することにより、地域の交通安全意識を高め、これを他の地域へ波及させることによって、増加傾向にある高齢者の交通事故の減少を図るものです。

 遠回りでも、横断歩道歩道橋を利用しましょう
 青信号が点滅したら無理をしないで、次の信号まで待ちましょう
 夜間は、目立つ服装に反射材等を身に付けましょう

警視庁各管内の高齢者交通安全モデル地区一覧【PDF】
 
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高齢者交通安全川柳


高齢者交通安全川柳

 高齢者の皆様に、交通安全意識の高揚と交通事故防止を呼びかけるために、高齢者交通安全モデル地区に居住している住民の方を中心に交通安全に関する川柳を募集し、優秀作品を選出してポスターを作成しました。
 上記ポスターは、高齢者の多数集まる公共施設、病院、スーパーや商店街、都内を走行している路線バス等に掲示しています。

 >> 「歩行者教育システムの利用案内」(東京都ホームページ)

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【問い合わせ先】
警視庁 交通総務課 高齢者交通安全対策係
TEL 03-3581-4321(代表)

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