トップ / 交通安全 / 警視庁高速道路交通警察隊

警視庁高速道路交通警察隊

パトカー・白バイ写真
 東京オリンピックが開催された昭和39年ごろから、高速道路建設ラッシュが始まり、これにより高速道路の利用者が増加し交通事故が急増したことから、昭和46年9月17日、警視庁高速道路交通警察隊が発足しました。

 現在は、平成22年3月28日、首都高速道路の大橋JCT〜西新宿JCT間の約4.3kmが開通したことにより、東京都内の首都高速道路並びに、高速自動車国道等、総延長約359kmを管轄し、諸警察活動を行っています。
高速道路を利用する皆様へ

交通事故の捜査

 東京都内の高速道路では、平成22年に1万2,960件(人身、物件を含めた件数)の交通事故が発生(1日当たり約36件、約5割は追突事故)、4件4名の方が亡くなり、2,540名の方が怪我をしました。
※ 高速隊手集計による概数

 高速道路交通警察隊では、110番又は非常電話から通報を受理した場合は、直ちに出動して、負傷者の救護や事故の原因調査等を行なっています。

高速道路で交通事故にあった場合は・・・

 事故で停車中の車両に後続車両が衝突するといった二次的事故が発生する場合がありますので、警察官が到着するまで発炎筒や停止表示機材などで安全を確保するか又は、安全な場所で待つようにお願いします。

交通違反等の指導取締り

写真 高速道路における重大交通事故の多くは、速度超過、車間距離不保持、無理な割り込みが発生の原因となっています。

 そのため、高速道路交通警察隊では、白バイ、パトカーによる取締りや自動速度取締り機等の取締り機器を活用して、事故に直結する交通違反を重点に取締りを実施しています。

 休日や土・日曜日の週末になると、深夜から早朝にかけて環状線をレース場のごとく高速で走り回る「ルーレット族」が出没しています。

 これまでに、側壁等に衝突して自ら死亡する重大事故を起こしたり、また、走行中の一般ドライバーや、付近住民等に騒音で大変迷惑を掛けていることから、これらの取締りを強化しています。
写真

国賓・公賓等要人の警備

 外国から大統領や首相等が来日しますと、警備に伴い交通規制を行うことがあります。
 
 事前にラジオや道路情報板により交通情報を提供していますのでご協力をお願いいたします。

隊の所在地


高速道路交通警察隊(隊本部)
    東京都中央区新富1−1−3
      電話 03−3581−4321 (警視庁代表)

新富分駐所(八王子分駐所の取扱いを除く全線)
    東京都中央区新富1−1−3
      電話 03−3297−0589

八王子分駐所(中央自動車道の高井戸ICから相模湖ICまでと、圏央道八王子JCTから青梅ICまでの間)
   東京都八王子市宇津木町287−1
      電話 042-691-7631

【問合せ先】
警視庁 高速道路交通警察隊 庶務係
TEL 03-3581-4321(警視庁代表)

トップ / このサイトについて Copyright (C) Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.