トップ / 交通安全 / Safety Riders!

Safety Riders!

グッド・ライダー宣言

風を感じる運転も

心をうつした運転も

あなたが教えてくれたこと・・・
私はいつも、グッド・ライダー

動画ライブラリー :「真鍋かをり」からのお願い 〜GOOD RIDER宣言〜
     (二輪車交通安全啓発ポスター)


事故防止のポイント

まず二輪車の特性を知ろう


二輪車の特性
1  四輪車の死角に入りやすい。
2  バランスを取って走行する乗り物であり、バランスを崩すと転倒する。
3  ライダーの身体が外部にさらされているので、交通事故の場合に体に受けるダメージが大きい。
4  ブレーキは前輪と後輪を別々に操作する2系統2操作となっている。
  (車種によっては、前・後輪同時に作動するものもある。)

二輪ライダーの特性
1  二輪ライダーは、路面の凹凸などに注意しながら走行しなければならず。また、乗車姿勢が前かがみになりがちであるため、路面中心の視野構成になりやすい。
(このため、遠方や横方向にも意識した目配りが必要となる。) 
2  二輪ライダーは同乗指導を受けにくく、自己流の運転に陥りやすい。

二輪車は四輪ドライバーの目には、どのように映っているのだろうか。
1  二輪車は、自転車と同じように、簡単に停止できるものと思われがちである。
2  二輪車は、四輪ドライバーから、実際よりも遠くに見えたり、走行速度を遅く感じられたりする。
3  車体が小さいため、特に夜間は四輪車から見落とされやすい。

走行前の日常点検

走行前の日常点検

ネン (燃料) 〜キャップを開けてガソリンの確認
 
(オイル) 〜エンジンオイルの量(適正値入っているか)と汚れ等
 
シャ (車輪) 〜空気圧、磨耗状態(スリップサインの確認)、亀裂等
 
(チェーン) 〜ゆるみ、磨耗、注油
 
(エンジン) 〜異音、オイルや冷却水の漏れ等
 
(ブレーキ) 〜前・後輪ブレーキの遊び、ブレーキ液の量と汚れ、
  ブレーキパット等の残量、効き具合
 
(クラッチ) 〜レバーの遊び、切れ具合
 
トウ (灯火類) 〜方向指示器、尾灯、停止灯、前照灯
 
(バッテリー) 〜液量、腐食、ターミナルボルトの緩み
  (バックミラー) 〜調整されているか
(ハンドル) 〜スムーズに操作できるか
 
シメ (各部締め付)

日常点検する時間がない! でも、最低これだけは点検

 前・後輪ブレーキの遊び ぶたと燃料
 ブレーキ液の量と汚れ
 ブレーキパット等の残量
 効き具合


 

 
 空気圧
 磨耗状態(スリップサインの確認)
 亀裂等

 方向指示器
 尾灯
 停止灯
 前照灯


 キャップを開けてガソリンの確認

あごひもは適正に締めましょう

オートバイ死亡事故の約4割で
事故時にヘルメットが脱落!

 平成20年交通事故で亡くなった61人のライダーのうち、23人(ノーヘルを含む)が、事故時にヘルメットが脱落してしまいました。
脱落の主な原因は、あごひもの緩みにあると考えられます。 半キャップ型はもちろん、フルフェイス型でも、きちんとあごひもを締めなければ、事故時に脱落します。
自分の命を守るためヘルメットのあごひもは確実にしめましょう!!

 PS(C)マークかJISマークの付いたヘルメットを着用してください。
 《装飾用ヘルメット(工事用等)では走行できません》

あごの下に指を入れて指1本がピッタリ入るくらいに調節しましょう!
良い例 悪い例

やめようよ ジグザグ すり抜け 急制動!

胸部プロテクターを着用しよう!!

プロテクター 右の絵は、平成20年中のオートバイ乗車中の事故死者における損傷主部位です。

「頭部」に次いで「胸・腹部」が約4割でした。

「頭部」はヘルメットのあごひもをしっかり締め、「胸・腹部」はプロテクターを着用して事故の衝撃から体を防護しましょう。

合い言葉は〜車にシートベルトBIKEにプロテクター〜

胸・腹部を保護するプロテクター例

エアーバッグ式プロテクター

白バイ隊員も着装 白バイ隊員も着装
→
エアーバッグ式プロテクター エアーバッグ式プロテクター(作動時) プロテクター

プロテクター3種 装着、二輪車プロテクター

基本の乗車姿勢

基本の乗車姿勢 7つのポイント
  
  
スクーター型ライディングポジションのポイント
  

各種講習会に参加しましょう

二輪車交通安全教室(交通安全教育センター等)
 各警察署でも実施しています。詳しくは、各種案内をご覧ください。

オートバイ事故が多発しています

 オートバイの死亡事故は様々な状況で発生しています。平成20年のデータを見ると、工作物への衝突や転倒による単独事故が多発し、また、車両相互の右直事故、出会い頭事故、追突事故を合わせると約7割を占めました。 

 速度超過、すり抜け走行、左側追い越し、交差点での一時不停止は大きな事故を招きます。交通安全を心掛け、ゆとりある運転をしてください。

 四輪ドライバーは、オートバイの存在に注意し、駐車する場合は、必ず決められた場所に駐車してください。

多発しているバイク事故パターン
このページのTOPへ

グッドライダー宣言!!主役はあなたです・・・

グッドライダー宣言!! 主役はあなたです・・・
↑ 再生ボタンをクリックすると、高島礼子さんのメッセージが始まります。
 運転はあなたの心をうつします。一瞬一瞬を真剣に走ってほしい・・・それが私たちの願いです。

 二輪ライダーは、すぐれた運転技術をもっているだけでは「グッドライダー」とは言えません。
自分自身の心と行動をコントロールできる人(セルフコントロール
歩行者、自転車など交通弱者を優先できる人(思いやり
ルールとマナーにそって、他の道路利用者とコミュニケーションがとれる人(コミュニケーション
二輪車の特性を知り、愛車の点検整備を欠かさない人(安全装備と点検
周囲の模範となるライディングができる人(ライダーの誇り
これらを兼備え、ゆとりあるライダーが 「グッド・ライダー」 です。

安全運転の風を感じる・・・

安全運転の風を感じる・・・
安全運転の風を感じる・・・
もう、無茶はしない

家族、仲間、仕事そして思い出・・・

背負うものが増えたんだ。
     (二輪車交通安全啓発ポスター)


四輪車から見たオートバイ

オートバイの特性を理解してください

 一般的に二輪車は四輪車に比べて動きが早く、車体も小さいため四輪車の運転者からは見えにくく、また、遠近感と速度感覚がずれやすいという危険性があります。
 四輪車の後方は死角も多く、バックミラー等の限られた視認手段に頼らざるを得ないので、後方から追い抜きをかけようとする二輪車に気付きにくいという傾向があります。このため、追い抜こうとする二輪車に気付かず車線変更や右左折を開始して、二輪車を巻き込む事故も多発しています。
 交差点を右折する時は、対向する二輪車の存在とその速度に注意し、二輪車の通過を待ってから右折する余裕が大切です。

四輪車で交差点を右折するとき、対向の二輪車があっという間に近づいてきて驚いた経験はありませんか?
二輪車は車体が小さい分、実際より遠くにいるように見えませんか。

交差点に進入する時は、二輪車との距離をしっかり確認しましょう。
二輪車も「信号が青だから」、「直進優先だから」と主張しすぎず速度を抑えて交差点に進入しましょう。

このページのTOPへ

【問い合わせ先】
警視庁 交通総務課 二輪車交通安全対策係
TEL 03-3581-4321(代表)

トップ / このサイトについて Copyright (C) Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.