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犯罪から身を守る

〜エレベーターの乗り方〜

イラスト 自宅に帰るためマンションのエレベーターに乗ったところ、不審者に襲われるといった事案が発生しています。

幼い小学生が昼間襲われるケースもあり、年齢や、昼夜を問わず、エレベーターは密室状態になることをよく認識しておかなければなりません。かといって、高層住宅に住んでいる人は、エレベーターなしには生活できません。
                    
一人でエレベーターに乗るときの心構えをお教えしましょう。

 エレベーターに乗る前に
エレベーターに乗る前にエレベーターの周囲を確認し、あやしい人と二人きりで乗り合わさないようにしましょう。
 被害に遭ってからでは遅い
それでも男性と二人きりになってしまい「こわい」と思ったときは、「相手に失礼なのでは」などと考えず、ボタンを全部押して止まった階で降りてしまいましょう。

被害にあってからでは遅いのです。
イラスト
 非常ベルの押せるドア前
犯人は物陰に潜んでいて、あなたがエレベーター内に一人きりだと分かると、ドアの閉まる直前に乗ってくることがあります。

びっくりして後ずさったりせず、非常ベルの押せるドア前の立ち位置をキープしましょう。
 
 被害に遭ってからでは遅い
でも、非常ベルにばかり気を取られ、結果として犯人に背中を向けて立つのは危険です。ポイントはエレベーターの壁を背にして立つということです。

意外とこれを実行している女性は少ないもの。犯人に隙を見せないことが大切なのです。
イラスト

実践 エレベーター内での立ち位置

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【問合せ先】
警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第三係
TEL 03-3581-4321(警視庁代表)

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