■ホーム上の悲劇
【犯人の似顔絵】
特徴
・年齢24〜38歳位(現在は32〜46歳位)
・身長170〜180センチメートル位
・体格がっちり、小太り
・まぶたが重い
・右目尻に穴状の古傷3つくらい有り
・両まゆ毛とも目尻にかけ大変薄い
・二重あご、耳が大きい
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平成8年4月11日(木)、突然悲劇は起きました。
場所は、JR池袋駅山手線外回り、7・8番線ホーム。
終電までにはまだ間がある午後11時30分ころ、当時立教大学4年生だった被害者(21歳)が帰宅途中、ホーム上で犯人の男と何らかの原因でトラブルとなり、ホーム上を引き回されたあげく、顔を殴られ、転倒して後頭部を強く打ち、収容先の病院で亡くなるという事件が発生しました。
■普通の大学生が
被害者は、学業のかたわら、夏はサーフィンやヨット、冬はスノーボードといったスポーツにもいそしむ普通の大学生。
4年生となり、それまで長く伸ばしていた髪を「就職活動だから」と言って短く切り、その日も、大学での進路指導を受けた後、一人で自宅へ帰る途中、突然の被害にあったのです。
■捜査は続く
これまで多数の情報が寄せられましたが、未だ犯人逮捕に結びつく有力な情報は得られていません。
どんな小さな情報でも結構です。事件解決のためにご協力ください。 |