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「リンク先のURLにアクセスしてしまったので課金されるのでは?」ということですが、リンク先を確認する程度にサイトにアクセスしただけでは、有料サイトを利用したことにはなりません。
有料サイトでは、課金に合意する意思を確認する欄があります。
この意思表示をしていないわけですから料金を支払う義務はないのです。
ところで、有料サイトにはよく「無料お試しポイント」などというコーナーがありますが、これを使うためには個人情報を登録しなければならないことが多く、注意が必要です。
登録した情報は悪用されることもあり、安易に情報提供することは、大変危険なことなのです。
次に督促メールについては、一度に何千何万というアドレスを自動的に作成し、無作為に送信してきていると考えられます。
前述の有料サイトにアクセスしたことがもとで督促メールが来たわけではありません。
こうした迷惑メールに対しては、電話会社によっては大量送信の制限をかけるなど、各企業も対策に努めているようですが、自分でもメールアドレスを設定する際、
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『数字とアルファベットの両方を使う』
『※#$*などの記号を入れる』
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などの工夫をすることにより有効に減らすことができます。
悪質業者にだまされないよう
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・個人情報を安易に出さない
・不審なメールは開かない、返信しない
・架空請求は相手にしない
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ことが大切です。 |