
犯罪抑止3年間の成果と取り組み |

貸します詐欺 |

File NO.020
時効まであと1年! |

スパイウエア
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音の架け橋 |

〜みんなでパトロール〜
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子どもを犯罪から守りましょう |
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| (平成18年1月15日) |
あなたは盛り場を歩いていて怖いと思ったことはありませんか。
昨今、一部の盛り場では、客引き、暴力団のはいかい、違法駐車等の迷惑行為や非合法な風俗営業、来日外国人等による薬物密売などの違法な行為が行われ、環境の悪化を招いています。
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【特別対策推進地区】
警視庁では、誰もがいつでも安心して楽しめる盛り場にするために、新宿歌舞伎町、池袋、六本木、渋谷の4つの地区を特別対策推進地区に指定して、地元の自治体や住民の皆さんなどとも協力しながら、環境浄化に向けた取り組みを一層強化しています。
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【歩きやすくなった新宿歌舞伎町】
最近、歌舞伎町が変わってきたという声を聞きませんか。
以前は街のあちこちで迷惑な客引きが通行人に声を掛ける光景を目にしました。
風俗関係の客引きはそれだけで街全体の雰囲気を悪化させ、暗いイメージを与えていたことから、「迷惑防止条例」を改正し、平成17年4月から、これまで取り締まれなかった客引き行為に対して積極的に取り締まりを行いました。
その結果、街では、迷惑な客引きを見かけなくなりました。 |

取り締まり後のセントラル通り |
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【暴力団の排除に向けて】
「怖い」・「危ない」暴力団を街から排除するため、
○暴力団による違法行為の徹底した取り締まり
○機動隊等制服警察官のパトロール ○地元商店街の皆さんとの合同パトロール |
などを行っています。
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【来日外国人犯罪対策】
盛り場では、来日外国人による殺人・強盗等の凶悪犯罪や、薬物密売等の犯罪が発生しています。
警視庁では、このような来日外国人による犯罪を厳しく取り締まるとともに、東京入国管理局と合同で、不法滞在者の摘発を行っています。
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廃業によって増える白看板 |
【環境浄化活動を推進】
警視庁では暴力団等の資金源となっている賭博をはじめとする違法行為を取り締まるとともに、売春を行っている風俗店等もどんどん廃業に追い込んでいます。
その結果、街では店名のない白い看板が目立つようになりました。
また、地元商店街や区などでは、取り締まりによって空いた店舗に、映画や演劇に関わる事業者を積極的に誘致するプロジェクトを推し進めています。 |
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警視庁では、安全で安心な盛り場にするために、地域のボランティアの皆さんや、関係行政機関と協力し、これからも環境浄化活動を強力に推し進めていきます。
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四地区特別対策〜盛り場環境浄化〜
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(平成18年1月15日) |
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| まちかど防犯隊「ご近所づきあい広目隊」(杉並区) |
空き巣やひったくりなどの件数を減らし、体感治安の回復を図るため、警視庁では平成15年から「街頭・侵入犯罪抑止総合対策」に取り組んできました。都内の犯罪は減少し、「自分の街は安全になった」と感じる人が増えるなど、成果が表れ始めています。
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| 身近な犯罪が大幅に減少 ! |
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犯罪抑止対策に取り組む前の平成14年と17年の都内の犯罪発生件数を比較すると、減少していることが分かります。
認知件数(警察が事件の発生を確認した件数)は23万2,419件(17年11月末)で、平成14年の同時期に比べ4万4,516件(△16.1%)も少なくなりました。 |
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| 特に空き巣やひったくり等の私たちの身近で起こる犯罪が大幅に減少しました。 |
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身近な犯罪が大幅に減少したのは、警察だけでなく、区市町村や防犯ボランティアによるパトロールなど、各地域で防犯に関する積極的な取り組みが展開された効果も大きいと思われます。
例えば杉並区では、地域住民の防犯ボランティアによるパトロールや区による青色回転灯を付けたパトロール車の配備などを行った結果、空き巣やひったくりの発生件数が減少しました.
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犯罪発生マップへ |
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【あなたの街は?】
一昨年の10月に実施した「あなたの住んでいる街は今、安全だと思いますか?」というアンケートでは、「安全である」と答えた人は全体の約3分の1でした。
しかし、昨年10月の「ここ3年で、あなたの街は安全になったと思いますか」というアンケートでは、約半数の人が「安全になった」と答えました。※
※「広報けいしちょう」平成16年10月号と平成17年10月号で実施 |
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【人の「目」が犯罪をなくす】
「街は安全になった」と答えた理由として多かったのが、「おまわりさんのパトロールが増えたから」「交番におまわりさんがいるようになったから」などというものでした。
警視庁では、パトロールの回数を増やしたり、パトロール等で不在になりがちな交番に警察OBの交番相談員を配置するなどしています。
警察官の姿が街で多く見られるようになったことが、安心感につながっていると、多くの人が考えていることが分かりました。
また、区市町村や防犯ボランティアによるパトロールへの期待も高く、「自主パトロールが行われるようになってから実際に空き巣やひったくりが減った」「よく回ってくれるので安心」と答えた人もいました。
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| 警察OBによる交番相談員 |
ボランティアに参加してくださる人はもちろん、その活動を見かけた人の防犯に対する意識の高まりが、犯罪を減らしているのです。
なお、都内では平成17年11月末現在、約2,200団体、約13万4,000人もの人が防犯ボランティアとして活躍しています。
このほか、「街に防犯カメラが設置されている」など、街の至る場所に「目」があることが犯罪を起きにくくしていると感じている人もいました。
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【まだまだ不安?】
一方、安全になっていないと感じている人もいました。
理由としては、「まだ空き巣やひったくりが発生している」「痴漢や不審者などの情報が多い」「新しい住宅ができて知らない人が増えた」などがありました。
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【子どもを犯罪から守る】
昨年末、広島や栃木で下校途中の児童が狙われる事件が相次いで起こり、「子どもが安心して遊べる街にしてほしい」という要望が多く寄せられます。
警視庁ではPTAなどと協力し、学校周辺をパトロールしたり、警察OBによるスクールサポーターを学校に派遣してセーフティー教室を開催、子どもの非行・犯罪被害の防止教育を行ったりしています。
また、子どもが助けを求めることができる「子ども110番の家」の活動支援を行っています。 |
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子どもを犯罪から守る
ドキドキまあちゃんゲームへ
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【犯罪を許さない!】
今後も警視庁は犯罪抑止対策を強力に推進していきます。
犯罪の発生を減少させるのは、決して警察だけの力では実現できません。
一人ひとりが「犯罪を起こさせない」という心構えを持ち、お互いに協力しあって安全な街づくりを進めていくことが大切なのです。
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| File NO.020 |
| 平成4年2月14日発生しました、東村山署旭が丘派出所警察官殺害事件は、時効となりましたが、奪われたけん銃、実包が未発見になっていることから、引き続き、事件に関する情報の提供をお願いいたします。 |
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(平成18年1月15日) |
| 〜東村山署旭が丘派出所警察官殺害事件〜 |
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迫る時効
「午前4時20分死亡確認」 大越巡査長(当時)の死亡を伝える無線が流れました。
惨劇は平成4年2月14日、バレンタインデーの明け方に突然起こりました。
清瀬市旭が丘2丁目東村山警察署旭が丘派出所内で警察官が殺害された上、けん銃を強奪されたのです。
あれから14年、警視庁は懸命の捜査を続けてきました。
しかし、犯人を捕まえるための有効な手掛かりは少なく、捜査は難航しています。
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ナイフに注目
これまでもさまざまな情報が寄せられましたが、決定的な情報はありませんでした。
最近では、月日の流れからか、人々の記憶は風化し、当時を思い出すことは困難になりつつあります。
しかし特捜本部では現在、その状況を突破する手掛かりとして殺害に使われたナイフに注目しています。
刃渡り9cm程度、刃の形状はわかっていません。
このナイフは手製の可能性もあることから、犯人はナイフマニアである可能性もあります。
また犯人はけん銃を奪っていますが、けん銃はその後まったく使用された形跡がないため、けん銃マニアの可能性も捨て切れません。
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事件のあった派出所 |
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大越晴美巡査長
(当時42歳) |
話していた人物
事件発生の日の午前3時10分ころ、交番の中で大越巡査長が人と話している様子が目撃されています。
相手は大越巡査長(身長は165cm)より明らかに背の高い男で、黒っぽいジャンパーを着た身長175cmぐらいの男です。
前後の目撃状況等から、この男が犯人の可能性が強いと考え、捜査を進めています。
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絶対に追い詰める
時効まで残り1年、犯人逮捕を目指して警視庁は絶対にあきらめません。
この事件の解決に最も寄与した情報提供者には、東村山署防犯協会の懸賞広告実行委員会から懸賞金300万円が支払われることとなっています。
どんな小さな情報でも結構です。情報をお待ちしています。
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東村山署旭が丘派出所警察官殺害事件特別捜査本部
042-392-3290〜2 |
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