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防犯ボランティア活動をはじめてみませんか

更新日:2017年9月28日

防犯ボランティア活動に興味を持っている方へ

防犯ボランティア活動には、特別な免許や資格は必要ありません。
自分のできる範囲で、無理なく取り組むことが、ボランティア活動を楽しく続ける秘訣です。
犬の散歩の時に防犯ベストを着たり、見慣れない人がいないか注意することが防犯パトロールになります。また、近くの小学校の登下校の時間に、玄関先の清掃等をしながら通学児童に声をかけることが子供の見守りや環境浄化になります。
学生の方、仕事をされている方、退職され今後は地域に貢献していきたいとお考えの方など、ご自分の地域の安全安心に関心のある方は、お近くの警察署の生活安全課防犯係までご相談下さい

新しく防犯ボランティア団体を結成したいと考えている方へ

防犯ボランティア活動をするには、既に活動している団体に参加するという方法もありますが、ここでは防犯ボランティア団体の結成から活動に至るまでの流れを紹介します。

メンバーを集めましょう

町内会、商店会など、地域に住んでいる方や地元企業で働いている方で活動に 興味のある方に声をかけましょう。

役割などを決めましょう

メンバーが集まったら、まとめ役や連絡役など役割やメンバー間でのルールを決めましょう。

活動計画を立てましょう

地域の問題に応じた活動計画を立てましょう。「空き巣防止」「ひったくり防止」「子供の見守り」などの目的を明確にすることが大切です。
(注記)具体的な活動方法については、「守ろう!安全な暮らし 自主防犯トラの巻」ページを参考にして下さい。

地元の警察や自治体と連携しましょう

警察署では、ボランティア活動をされる方々に向けて、

  • 活動実施要領などのアドバイス
  • 活動に必要なユニフォームや腕章などの資器材の提供
  • 地域の犯罪発生状況、危険箇所の情報の提供
  • ボランティア保険の助成

など、さまざまな支援をしています。
地元の警察や自治体と連携して、活動しやすい環境を作りましょう。

活動についてアピールしましょう

地域の理解と協力を得るために、活動の開始、活動内容、活動人数などを回覧板やポスターなどで広く知らせましょう。
また、活動する地域の警察署・交番・駐在所にも知らせましょう。
     

既に活動している団体との連携を図りましょう

既に活動している団体と情報交換することで、より効果的な活動を展開することができます。
合同パトロールを実施するなどして、防犯の輪を広げましょう。

情報発信元

警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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