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安全・安心まちづくりの実践に向けて

更新日:2017年8月3日

東京都では、安全・安心まちづくりの推進を図るため、平成15年10月に「東京都安全・安心まちづくり条例」が制定されました。
東京都内では、犯罪のない安全で安心して暮らせるまちづくりを実現するため、自分たちの住む街を自分たちの手で守ろうと、多くのボランティア組織が形成され、平成28年末現在、約3,913団体(約14万8千人)の方々が、日夜、街の安全を見守り、地域の安全確保の要として活躍されています。
また、青色防犯パトロール車両は、300団体、784車両(約16,800人)が運用されています。

泥棒を寄せ付けない地域の目のイラスト

地域ボランティアの方々のパトロール活動等の自主防犯活動は、現在、都内全域に広がり、多くの地域で、各種犯罪の減少という大きな成果として現れています。
また、ハード面においても、防犯性能設計に配慮したマンション及び駐車場を広く普及させることにより犯罪に強いまちづくりを目指し、民間のボランティア団体等と協力し安全に関する情報提供に努めています。

安全で安心なまち

情報発信元

警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第四係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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